自分自身を愛するということは、自分自身を知っていくこと

知と愛は、同じものでもあると言えます。

自分自身を愛するということは、自分自身を知っていくこと、

(感じていくこと、体験していくこと、体現、実現していくこと、理解していくこと、

体験し、理解し、それが叡智となり、知そのものは、さらに深まり、さらにトータルなものとなっていきます。

不変は絶対的に不変であり、絶対も絶対的に絶対でありますが、それは、無限性そのものでもあり、

不変は不変のまま、絶対は絶対のまま、完全は完全のまま、十全は十全のまま、

無限に不変性を増し、絶対性を深め、完全性をより高め、十全性を無限に満たしていきます。)

自分自身を知っていくということは、自分自身を愛していくということ、

そのようにただひとつのものである在るは、無限に深まり、無限に実現されていきます。

地道な実践により、超えられないものはない

受講者
セッション当日は、よく起こるパターンで気分不良でした

比較して劣等感で落ち込み、考えに考えを重ねてぐるぐるした状態でした

最近気づいたことですが、この劣等感はファミリーカルマです



頻繁に、何でもかんでも、どうしても、このパターンに引っかかります

気づいていること以外に出来ることはないのですが、、、、

超えたいです



パターンにも、弱いもの強いもの等ありますが、

地道な実践により、超えられないものはありません。

すでに超えているもの(含み超えている)に意識を向け、

また、すでに超えているものであることを重ね、

存在全体として超えていきましょう。

出来ないことにさらにマインドを加えず、出来る限り在ると同じように在ること

受講者
恐怖の感情は毎日わいてきます。
マインドのいうこともサラッと
流せないのですが、
長年の習慣なので、
焦らずやっていきましょうと
無空さんに言って頂き、
出来ないことを悔やむ気持ちが
和らぎました。



早く楽になりたいという気持ちは自然で当然のものですが、
出来ないことにさらにマインドを加えず(自分を責めたり、自分にダメだししたりせず)、
出来る限り在ると同じように在りましょう。(ただ在る、ただ気づいて在る、すべてを包むものとしてある、愛である)
在るの実践の繰り返しにより、徐々に起こってくるものから自由になり、
また起こってくるものも変容してくるでしょう。

在るの実践を地道に繰り返し、境地というよりは、真の自己理解を深めていく

受講者
雑念だらけに改めて驚きました。



在る(真我、純粋意識)に意識を向けるようになると、
起こっていることにもより気づけるようになります。


受講者
早く無の境地にたどり着けるようにがんばります。



在るは、無そのものです。
在るの実践を地道に繰り返し、境地というよりは、
真の自己理解を深めていきましょう。
(状態は自然に移り変わっていきますので。
状態、状況は移り変わっても、理解は影響を受けません。
真の理解は、在り方そのもの、存在そのものとして実現されます。)

それそのものとして在るときには、「つながる」という感じではない

受講者
瞑想
周囲がバタバタしていて途中話しかけられたりしたため、
集中できない時がありました。
だからといってイライラするようなこともなく、
落ち着いていたことと、
自分の心の奥で、
本質的な部分とつながっているかのような感覚がありました。

無空さんとそれについてお話しさせていただいたところ、
本質そのものが「在る」なので、
つながっているという感覚とは別のものであること、
また、「本質の自分につながっている」ということではなくて、
そもそも「在る」しかない。
本質が離れて存在していてそこからつながっているものではない、
というお話を受けました。

確かに全く違う感覚のものでしたので、
さらに理解を深めることができました。
自分自身は本質そのものだと実感することができました。



はい、本質としての在るには、それ自身から起こり、
距離を持った関係性の中で、それ自身とつながる、それ自身を感じる等
の能力(自然本性)もあり、そのような体験も起こりますし、可能ですが、
(個人の立ち位置にいる場合はそこからのスタートになりますが、
そこから、「つながる」ではなく、それそのものとして在れるよう進んでいきます。
自己理解という点では、それそのものとして在れるということは必須です。)
それそのものとして在るときには、「つながる」という感じではありません。
本質としての自己理解、本質の実現、本質としての在るの実現という点では、
それそのものとしての実感、在り方を重ねていくことが大切です。

そして、本質としての自己理解が確かになった上で、
それを土台として本質から現れているものも統合されていくという流れがあります。
(同時並行で進んでいく部分もありますが。)

源と現れという関係性、在るの自然な在り方も理解された上で、
それだけが在る(すべてはただ起こっていて、そして、本当は何も起こっていない、愛だけが在る等)
という理解がすべてを貫き、すべてを包んでいきます。

プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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