この世界で思われている愛、あるいは、個人が思っている愛よりも、在るの愛はもっと大きなもの

受講者
愛を持って接したいという気持ちが1年前から強く芽生え
今回のような問題に直面する事が起き、
自分さえ、我慢すれば・・・相手を傷つけずに・・・・
愛を持って接したい。そう思えば思うほど
全てに愛でこたえようと、本当の正直な部分へ抵抗していたのだと
思います。



そうかもしれませんね。
また、別の視点からは、この世界で思われている愛、
あるいは、個人が思っている愛よりも
在るの愛はもっと大きなものです。

在るはすべてであり、すべては愛です。

その愛は、特定の限定された形、質ではなく、
様々な形、質として起こっています。

そこで大事なのは、在る(愛)の立ち位置、理解に在りながら、
起こるものをどれだけ純粋に起こさせることができるか、

(個人でそれを所有せず、個人を不随させずに
━誤解等のないよう、もう少し丁寧に言えば、
個人を不随させずに、状況により、それが自然な場合には、
個人的な起こりを起こるがままに純粋に起こさせる。
純粋に起こっていくものに個人としてくっついていない。
あるいは、起こるものそれ自体として気づいて在りながら、
起こるものそのものとして在る、起こるものそのものになっている、
まるごとそれ、存在全体でそれ、100%それ、
という在り方━等)


真に在るがまま、起こるがままに、
というところです。

そこで起こること(形、内容等)は、在るの理解の深さ等にもよりますし、
また、全体の状況にもよります。


受講者
自分の能力を超え限界が起き、体調不良も起き、ようやく
本当の気持ちと向き合い、そして周囲の人へ向き合う事への
気づきが起こりました。



通常では考えられないくらいこれまで頑張ってこられたと思います。
本当にお疲れ様でした。


受講者
抵抗がある中で、本当の愛は感じなくなりますし、
本質の奥深いところでの抵抗や問題を解決なくして、
抵抗に更に抵抗という蓋をしていては、自然体の愛には
気づけないと感じます。



はい、在るの愛は、自然体の愛、それは全体へと至る愛、
至全体の愛、また、全体へと行き渡る愛でもあります。
特定の角度や力み等なく、ニュートラルでやわらかく自然なものだからこそ、
すべてにやさしく行き渡ることができます。

(在る側からはそうですが、個の特定の立ち位置からそれに抵抗する場合には、
それがやさしく感じられない場合もあります。
在るの愛とは、そのような愛であり、そのような在り方をしています。)


受講者
今はとても、フラットな状況で、自然な状態です。
これからも自分自身へ正直に向き合いたいと思っています。



はい、それが一番大切です。
在るもそのように在ります。

変容したものは、戻ることはない。そして、存在における理解は深まることはあるが、決して消えることはない

受講者
セッションでは”なんか楽しい”と報告したのですが
セッション後、すぐの電話とメールを機に、怒りが起こり
その怒りがどんどん大きくなっていき、どうにも収まらずにありました
眠りにつくまで続いていました
翌朝も、しばらくすると、再び怒りが起こり、職場へ行っても収まらず気づいていました



変容が進み、展開が早くなっている感じですね。


受講者
最近、知人と幼馴染の友人に立て続けに言われた言葉”元に戻されるよ””元に戻るよ”
前後の会話を覚えていないのですが、この言葉に引っかかり、気になっていて、、、

よくよく自身を振り返ってみると、金銭的なこと、兄弟の関係ほか、色々な事が
振り出しに戻っているように感じられ、気づいてるところなのですが、???です
言葉の意味、意図もわかりません



分かる時に分るでしょう。
また、もしかしたら何の意図、意味もないかもしれません。


受講者
何が足りない?何が欠けている?何に気づいていないのか?

わかりません



心配の方が起こっているだけで、変容は進んでいます。

何かが足りない、欠けているのでは、と心配しているのは、マインドの方です。

また、現在、シンプルにひとつで、純度が高く、とてもトータルな感じで在れている感じでしたので、
ある視点からは、集合意識からの抵抗として、”元に戻されるよ””元に戻るよ”
等の言葉が起こってきていたと見ることもできます。

でも、大丈夫です。
変容したものは、戻ることはありません。
そして、存在における理解は深まることはありますが、決して消えることはありません。


受講者
在り方が変わっていないまま、通り過ぎようとしているような、、、、

わかりません



それはただそのままにしておきましょう。
変容が必要な部分はさらに変容が促されていくでしょう。

また、前述の視点とは別に、理解、変容、統合が進むと、
全体としてとても自然な在り方になっていきますので、
元に戻った、という感じも起こってきます。
でも、以前とは全く違っているという側面も同時に実在しています。

起こるものを起こらせ、在るがままに

受講者
とりあえず、2月いっぱいで仕事を辞める予定なので、それから、心身ともにリフレッシュしたいと思っています。



どうしても合わない環境等もあります。
また、ご縁の時期、期間というものもあります。
起こるものを起こらせ、在るがままに。

在るはいつもピッタリ。それぞれの方のちょうどよいがある

受講者
素晴らしい日常です

真の自己理解とは

「しあわせ」とは

ああ

こういうことなのだな

ってやっとのこと少し見えてまいりました



それは本当に素晴らしいことですね。


受講者
長くかかっておりますが

わたしにとっては

これでちょうどピッタリでございます



在るはいつもピッタリです。

それぞれの方のちょうどよいがあります。

また、存在全体で知る、

意識で直知されたものが存在全体に浸透していくのには、

それなりに時間がかかります。

また、時間がかかった分だけ、深く強く

微細に柔らかくやさしくそれが浸透していきますので、

それはより確かなものとなっていきます。

自分自身がどう在るか、どのように在れるか、それが大切

受講者
疎遠になっていた人が、突然、訪ねて来ました
お互いの立場、思っていること、すべて話せたわけではないですが
とにかく、訪ねて来てくれたことが一番嬉しかったです



よかったですね。


受講者
相手に気持ちを伝えるのが難しいと、つくづく思いました



現れの世界のコミュニケーションは、色々と難しいところもありますね。
そういう意味でも、まず自分自身がどう在るか、どのように在れるか、
それが大切ですし、大きな意味ではそれだけで十分とも言えます。
(大きな意味の中には、どう在るかにより、自然に相手に対し、
適切なコミュニケーションが起こってくる、
ー場合によっては、適切に起こらないことが適切な場合は、
それも含めてー
あるいは、どう伝えたらよいか考える、工夫する等が起こってくる、
等も含まれます。)

プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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