全体において、無駄なことは何ひとつない

受講者
今回は、開始時間に間に合わず、申し訳ございませんでした。
朝からプランを心に描いていたのに、この始末でした。



予定通りいかないこともありますので、気になさらずに。


受講者
必死に家に戻りましたが、心に余裕がないまま、
余裕のない自分の状態を受け入れるしかありませんでした。
しかし、何か話さなくては、と思って思いつくことを述べておりましたが、
それよりも、黙ってじっと心を静めて状態を見ていたほうが
よかったのかもしれない、と思いました。
(その方が、何か気づきがあったかもしれない・・・、と思いました。)



そのように起こった思いがまた、別の機会に生かされるかもしれませんね。
無駄なことは何もありません。

ただ、そのときに起こることはやはりそのときあなた、あるいは、
全体にとって、自然なものであると言えます。
それをまず、そのまままるごと肯定、あるいは、受容し、その後に、
まったくのニュートラルな立ち位置、在り方で、
何が起こるか、あるいは、何も起こらないか、何か思いや行動が起こるか起こらないか、
気づいて在りましょう。
ただ在りましょう。

マインドは、度々過去を振り返り、もっとこうした方がよかったのではないか等考えます。
それは、常によりよいものを追求するマインドの性質とも言えます。
そして、それと同時に、そのマインドに気づいていて、今に完全に満ちている在る、
あるいは、今そのもの、満ちているそのものである在るが在ります。
在るは、毎瞬毎瞬、これでいい、です。
(それは、全体、自然の中で、その働き━愛━により、起こることが起こる、
という絶対的な理解に基づく毎瞬毎瞬の“自然な起こり”に対する肯定とも言えます。)
その絶対的肯定から、反省等も含め、さらなるアイデア、新しい在り方等すべてが
生まれていきます。

マインドはマインドとして自然に起こらせながら、ただそれに気づいて在りましょう。


受講者
次回は、大切な機会を最大限に生かさせて頂きたい、と思います。
大変申し訳ありませんでした。



ひとつひとつの出来事は、それ自体で完結していると同時に、すべてとつながっていて、
時間空間を超え、全体でひとつです。
今回の出来事がまた、さらなる気づきや理解の深まり等へとつながっていくでしょう。
全体において、無駄なことは何ひとつありません。
トータルな視点からは、失敗というのはありません。
(個人には、失敗、無駄という視点も含め、すべての視点を持つことが許され、
また、その視点をもとにした体験がどのようなものであるのか、
その視点から体験すると、どのように感じられるのか等すべてが許されています。)
すべてが恩寵であり、すべてが祝福されています。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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