意識に意識を向けることは、とてもトータルで、自然な真我実現のためのもっとも直接的な方法

受講者
お試しセッションで意識に意識を向けることを学び、この1週間実践してみました。
セッションで体験した感覚を頼りに実施しましたが、これであっているのかと不安におもっていました。
なぜなら、意識が自分より前方にあるときや、自分の目の前に感じるときがあり、意識がいろいろなところに感じていたこともあったからでした。

また、意識に意識を向けたときに、ホームページの体験談にあるような静寂や安心は感じなかったのでこれでいいかなともおもっていました。
しかし、本日のセッションで無空さんより意識はいろいろなところに存在するということや、



はい、意識は遍在しています。
そして、その在り方も、広がりそのものであったり、あるいは、一点としてあったり、と様々です。
その多様さは無限です。
意識は無限です。
無限そのものです。

そして、無限を理解できるようになるには、無限そのものであること。
無限の意識そのものであること。
それが唯一の方法です。
それが自己理解をもたらします。

意識に意識を向けること(気づきに気づくこと、気づいている主体に気づくこと)、焦点を当てること。
意識そのものとして在り、それ自身を自覚すること、認識すること。
それを繰り返していくことにより、自己理解が深まっていきます。
無限が無限に理解されていきます。


受講者
はじめのころは静寂や安心は感じないことが多いときき、安心しました。



サイトにあるような体験談は、セッションを1年、2年、3年と長く受けられていらっしゃる方が多いため、真我の様々な質、深みのある体験が多く掲載されています。
あなたも、意識に意識を向けることを継続されていくことにより、徐々に真我の様々な質、そして、その深み、広がり、奥行きに開かれていくでしょう。


受講者
また、意識に意識を向けることそのものが、真我を養う?(間違っていたらすいません)ことなのでそれを続けることが重要ときき、これを続けていく励みとなりました。



意識を向けられたもの、焦点を当てられたものが活性化します。
それは、ある意味、真我を育て、より確かなものにしていると言うことができます。
意識に意識を向けることは、とてもトータルで、自然な真我実現のためのもっとも直接的な方法です。


受講者
共鳴
意識に意識を向ける感覚が維持できている。



とてもいいですね。


受講者
アイコンタクト
意識に意識を向けることが維持できていることがうれしいと感じる。



意識(真我・在る・愛)は、至福そのものでもあり、それを感じられたのかもしれませんね。


受講者
瞑想
アイコンタクトの途中でPCのシャットダウンし中断したことから、気持ちが落ち着かなくなりましたが、その落ち着かなさのまま、意識に意識を向けるようにしていた。



その落ち着かなさを何とかしようとせず、そのままにしておかれたというところは素晴らしいですね。
在る(真我・愛・意識)はそのように在ります。
在ると同じような姿勢、態度、在り方で在ることが、在るの実現を促していきます。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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