触れるものすべてを、ニュートラルに、あるがままに感じる在り方

受講者
始めの共鳴は

果てしなくフラットでした



フラットは、在るのひとつの質、側面、在り方ですね。

(同時に、在るは、奥行き、深み、厚み等がある広がりそのものでもあり、

また、点としての在り方もあります。

在るは全ての全てであり、そこには無限の在り方があります。)

そこには、隆起、波がなく、ぶつかるもの、ひっかかるものも

何もありません。

すべてが滞りなく流れていきます。

また、それは、“「する」ではなく「在る」”、

“本当は、何も起こっていない”

などの言葉、表現のように、

それが分かる人には、すべての様々な波を、一瞬にして静める(無に帰す)力、

さまよっていたり、巻き込まれていた自己、あるいは、意識の焦点を、

本来の居場所、在り処に帰す力、戻す力があります。

さらには、そのフラットな在り方であれば、でこぼこがなく、一部の設置面だけでなく、

全面(全体)で、触れるすべてを、ニュートラルに、あるがままに感じることができます。

(触れるものすべてを、ニュートラルに、あるがままに感じる在り方は、

透明であること、形なき柔らかさそのものであること、全体そのものであること、

ただすべてに開いている開きそのものであること等の側面からも見ていくことができます。)


受講者
アイコンタクトは

秘かに

秘かに

愛でした



それも愛そのものでもある在るの在り方のひとつですね。

その秘か性ゆえに、多くの方がこの「在る」という愛の在り方に

なかなか気づくことができません。

また、それは、もっとも価値があり、もっとも大切なものであるがゆえに、

それ自身により、大切に大切に守られている、

という言い方もできるかもしれませんね。


受講者
瞑想は

いきなり

ここ自宅を感じていました

その後

考え事をしていたようです

そして

強烈に自分自身でした

ほかに誰もいません



そこには、自己を認識している意識、自覚している意識、

それ自身に気づいている意識だけがあります。

それは、リアリティ、純粋な気づき、純粋な主観性そのもの、真の自己、在る、愛です。

それ以外、変わらずに実在しているものは何もありません。

それが唯一の実在です。


受講者
引き込まれた瞬間終了~~~でしたね



在る(無・空・愛・全体)には、無限の引き込み力があります。

そこにすべてが帰っていきます。

そこにすべてが溶けていきます。

そして、そこから、同じ在るの本性により、すべてが新生、再生し、新たに起こっていきます。


受講者
ハートの共鳴は

先のお話で涙していたところに

愛が

染み入る感じでした

深い愛情です



愛そのものでもある在るは、すべての現れの源であり、

すべてに対して、絶対的な親和性、親和性を超えた親和性、

あるいは、すべてに対して、完全に同質であり、絶対的な浸透性、一体性があります。

その性質により、愛(在る)はすべてのものに浸透し、染み入っていきます。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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