現れているすべては無限に関係し合い、影響し合い、働きかけ合っている

受講者
アイコンタクト
全てに微細に浸透しているものを感じました。
より小さなものよりも小さく、より大きなものよりも大きくという相反するものが同時に在りました。



それが在るの在り方のひとつですね。


受講者
また、より小さなものがより大きく働くという理解が起こりました。



それも在るの在り方からくる働き方のひとつの特徴とも言えるかもしれませんね。

在るは、ただ在るだけ、無為であることで、全てを為しています。

また、もっとも小さいレベル、あるいは、精妙を超えた絶対的精妙レベルに在るから、

すべてに浸透し、ひとつであるもの、ひとつであるすべてとして、個を含めた全体に対し、

全体そのものとして大きく働くことができる、とも言えますね。


受講者
立場をかえての共鳴
ただ在ることで大きく為すことを知るという言葉が起こりました。
在るは、目の前にいる相手だけに働きかけるものではなく、全てに働きかけるものであると思いました。



そのとおりです。
目の前にいる相手を通して、全てに働きかけるという言い方もできますし、
目の前にいる相手、出来事、現象等、ひとつひとつ、ひとりひとりの現れは、全体から見れば、部分という見方もありますが、真の全体(在る・真我・愛・空)とは、分割できるものではなく、現れたひとつひとつ、ひとりひとりがまた全体そのものであるということができます。
(その点からも、全体だけ、在るだけ、真我だけ、愛だけ、空だけがあると言うことができますね。)
そのような視点からは、在るは、ただひとつ、ただひとり、ただ一瞬として現れている全てに対して、ダイレクトに働きかけていると見ることもできます。
現れレベルで言えば、目の前に現れている全体(全体そのものである誰か、何か)に対して働きかけること、ただ在ることでただ必要な働きかけが起こっていくことで、目の前にいない全体であるすべての存在、出来事、事象等、森羅万象に対して、ダイレクトに働きかけているということができます。

また、この視点は、無空庵では、なぜ、個人セッションというスタイルが起こっているのか、そのことのひとつの理解の助けにもなるかもしれませんね。

さらには、日常のすべてが、誰かとの出会い、何かとの出会いであり、もっとも近いものであれば、自分自身、そして、微細な出来事、自然現象である思考や感情、そして、ご家族、ご近所の方、ご友人、職場の方等、また、様々な出来事、いつも愛用している物等もそうですね。
それら日常で起こるすべての出会いもまた、大きく言えば個人セッション、全体が全体に働きかけ、全体が全体に働きかけられているということが起こっています。
働きかけの質、深さ等はそれぞれですが、そのそれぞれすべてが自然(不自然の自然を含む)であり、それが全体、大きな自然(愛)の中で起こっています。
そのようにして、現れているすべては無限に関係し合い、影響し合い、働きかけ合っています。
全てである全ては、そのようにして、自分自身に働きかけています。
ただ在る(愛)という在り方で。
ただ気づいている(愛)という在り方で。


受講者
立場なしの共鳴
全てである、という言葉が起こりました。それは先程のただ在ることで大きく為すことに対する答えでもあると思いました。全てであるから、全てに働きかけるのだと理解しました。



そのとおりです。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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