在る(愛・真我)の在り方はすべてに通用する

受講者
仕事で行き詰り、なんとか打開したいという邪心から始めた共鳴セッションですが、



それはまったく邪心ではありません。

邪心と思われていたとしても、邪心として現れた真我と言うことができますね。

なぜなら、それがあなたを今在るところまで導いてくれたのですから。

すべては真我であり、すべては真我の現れです。

在るのは、真我、それだけです。

そしてそれは在るであり、

それが愛です。

愛だけが在ります。

それが存在するすべてです。


受講者
すぐに仕事がうまくいくというようなことがあったらきっと、私の成長はそこでストップしていたでしょう。

真我を知って、そこから生きていくことで、個にとってはうまくいかなかったり、腹が立ったり、悲しかったり、落ち込んだりというような状況でも、そこを生き抜きながら、常に豊かで静かな真実の視点を持ち続けることができるということを教えていただきました。

そしてどんなことも、どんなものも、どんな人も、どんな状況も、真我の表現であり、それがそれ自身を知っていくことのプロセス(時間空間においては)のなかにある。

そこにそれ自身のよろこびがある。ということを繰り返し、繰り返し、辛抱強く教えていただきました。



それもひとつの視点ではありますが、とても大切な視点でもありますね。

そのような視点があると、世界の見え方、感じ方、体験等も違ってきますし、

存在全体の安定にもつながってきます。

また、本質的なよろこびを知り、それを味わうこともできますね。


受講者
すぐにいろいろなことに気をとられ、根本からぶれていってしまう私を根気強く見守り、あたたかく接してくださいました。



基本は、見守るという姿勢で、必要なとき、あるいは、準備が整ったとき等には、

即座に、指摘、アドバイス等が起こるという在るそのもののひとつの在り方ではありましたが、

昨年、あるひとつの流れが起き、そこから影響を受けているかもしれないと感じられたときには、

あなたがその流れをサポートされる側に立たれていた等のこともあり、

見守るしかありませんでした。

回を重ねる毎に、その起こったもの全体がクリアになっていけば、

と見守るしかありませんでした。

(今、そのような流れになってきているようですね。)


受講者
仕事は今も、必ずしもこの世的に「うまくいっている」とはほど遠い状況ですが、そんなことはほんとうにどうでもよく、すべては「これでいい」です。



そのような理解、在り方になられたことは本当に素晴らしいですね。

その在り方は、在る(愛・真我)の在り方であり、それは普遍的です。

それはすべてに通用します。

すべての世界、すべての次元を貫き、まるごと全部を包み込みます。

そして、真にまるごと全部包み込まれたものは、必要があれば、適切なタイミングで、

自然に変容していきます。

根本、すべての背景にその理解(「すべてはこれでいい」)、その在り方があり、

その上で、現れレベル、具体的な現象レベルに合った自然な表現や反応、

適切な対処が起こっていくようだといいですね。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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