在るは、何も所有しない

受講者
今週は少しずつ眠れる時間が増えてきました。



いいですね。


受講者
胸のツマリがすごく苦しい時があります。
それは、自分を責めている、
自分を抑えている、感が起きている時です。



自分という個人(私)が、自分を責めている。
つまりは、マインドがマインドを責めているということですね。


受講者
4月5月あたりから、自分に対する鎧というか、プライドみたいなものがボロボロと落ちて、私がただ勝手にこんなに重たかった、しんどかった生き方をやり続けてきただけなんだ…とショックを感じました。
その時その時の精いっぱいではあったのですが。

怒りや寂しさやむなしさ、孤独。
今は、真我とは真逆なものがいっぱい出てきます。



それもまた、真我を知るための真我の現れであるとも言えますが、
それら溜め込んでいた思いや感情は、もう役割を終え、今、解消されていっているときですね。
そのような理解をもって、それらを再度つかまず、ただ在りましょう。
小さなもの、それほど大きくないものは、気づかないうちに解消されることもありますが、
それなりに大きなものは、体験されながら解消されていきます。


受講者
在るからの呼吸を心がけています。



呼吸もいいですね。

ただ在り、そこからただ呼吸が起こっていっていることに気づいて在りましょう。

(あるいは、呼吸をしていると思い、感じている個人も、在るから起こっていっていることに

気づいて在りましょう。)

真我(在る)の視点からは、呼吸をしている個人はなく、ただ呼吸だけが在ります。

呼吸も、思いも、感情も、そして、思いや感情を所有している私である個人も、

その他すべての現象も、ただ在るから起こっていきます。

在るは、何も所有しません。

そのとき、すべてはあるがまま、純粋なものとして同等に存在しており、

あるがままに純粋に気づかれ、認識され、体験されます。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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