マインドに巻き込まれている、という思い、感覚が起こらなくなる頃には、真の在るがままが実現されている

受講者
日常生活では、マインドに巻き込まれていることもあれば、巻き込まれている事を意識している状態であることも徐々に出来るようになってきている様な気がします。



いいですね。


受講者
今回はこれまでの中で一番マインドいっぱい悩みいっぱいの状態でセッションに臨みました。



ハートの共鳴のとき、これまでは出てこなかった“慈しみ”“母性のような愛”がありました。
空のバリエーションをまたひとつ知り、その奥深さ、本当に本当に美しく興味深いです。



空は無であり、無限です。
その奥深さは計り知れません。
そして、それ(自己)に対する興味深さは絶えることがありません。
それは、空(真我・在る・愛)の本性から来ています。


受講者
そして今回のセッションでは、これまでわからなかった“在る”が在りました。
「~が在るではない、ただの在る」と無空さんに誘導していただき、
その存在で在るところに在りました。(ことばにすると言いづらいですね 笑)



はい、在るです。


受講者
まだまだマインドに巻き込まれているわたしですが、



マインドに巻き込まれている、
あるいは、マインドに巻き込まれているわたし、という思い、感覚が起こらなくなる頃には、
真の在るがままが実現されているでしょう。
そのときは、ただ在り、そして、ただ起こるものと距離を置き、気づいているときもあれば、
ただ起こるものそのものとして純粋に起こっているときもあるでしょう。
純粋なマインド、純粋な感情などとしても。

(そのときでも、起こっているもの、あるがままの純粋なマインド、あるがままの純粋な感情などと
距離なき気づきはあります。
━マハラジは、その本「I AM THAT」の中で、「意識的でも、無意識でもない」、
というような表現をどこかで使っていましたが、この表現も、気づきそのものの在り方を理解、
認識するのに、参考になるのではないかと思います。
その他には、やはり、「ただ」、「自然」というような表現が、気づきそのもの(在る・真我・愛)の在り方の理解、認識に役立つのではないかと思われます。━
どのようなマインド、感情、その他すべての現れも気づきなしには存在できません。現れることができません。)

その純粋なマインド、純粋な感情等は、全体の中でとても自然なものであり、とても安全です。
(ここでのひとつのポイントは、それを所有する個人、個人である私がいない、ということですね。)
プロセスで言えば、全体そのものがそのまままるごとひとつとして展開する(何も分離し、切り離されていない)プロセスの中のとても自然な一コマということができますね。


受講者
セッションを受け始めてからの大きな変化があります。


それはとても“自然体”になってきている、ということです。



自然そのものでもある在る(ゼロ意識)の共鳴による存在全体の変容が起こってきていますね。


受講者
自分を綺麗に見せよう、かっこよく見せようというところが減ってきていて、
繕わないそのままのわたしでいられることが増えました。
これまでの、人前で良い面だけを見てもらおうとするところが減り、
以前だったら絶対に見せたくないような素を出すようになってきました。
(でも自分自身これにはちょっと抵抗があって、繕いたいという気持ちがまだ強くあります。
それと共に、繕ったときには不自然な感覚やどっと疲れる感じが強く出るようになりました。)



より自然になってくると、それまではあまり不自然と感じられなかったものが

(それまでの理解、在り方、立ち位置の中ではそれは自然であったとも言えます。)

不自然と感じられるようになり、それが体感等としても感じられることも出てきます。

そのことにより、より自然で在れる様になっていきます。

また、不自然(純粋に起こってきたものに、観念、自意識等からの価値判断などを加えたものなど━現れレベルでそれが必要なときもありますが。━や、それまでの習慣等により身についた後天的な反応など。)が起こってきたときも、これまでよりも、より微細な段階で気づけるようにもなっていきます。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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