それ自身の中で、ただ、在る(真我・愛)が在る(真我・愛)に帰る自然なプロセスが起こっている

受講者
この一週間は 恐れやら怒りやらあせりやらが わさわさ~、でした。

在るにとどまろう、とどまろう と 努力をするたびに 全敗(笑)



結果は全敗でも、その努力が、在る力、在ることが自然である在り方を育てていきます。
ただ、あまり強くとどまろうというマインドを習慣的に何度も働かせていると、マインドの方を強めてしまうことがありますので、基本は、気づいたら戻る、(そして、ただ在る)という感じがいいですね。
そして、その気づいたら戻るも、“個人である私”が実践しているのではなく、気づいたら戻るが起こっている、という認識で実践できれば、
(はじめは、気づいたら戻り━主体が個人、あるいは個人がミックスされた状態━、その後で、それが起こったという認識でもよろしいです。)
そこには個人はなく、あるいは、その認識により個人から離れることができ、ただ、在る(真我・愛)が在る(真我・愛)に帰る自然なプロセス(それ自身の中で)、それ自身への認識がなかったところから、それ自身を認識、あるいは、再認識する自然なプロセスが起こっている、そこには、ただ愛(在る・真我)が働いている、それ(愛・在る・真我)だけがある、という理解の立ち位置に立つことができるようになるでしょう。

気づいたら戻るを繰り返していると、それは徐々に自然なもの、自発的なものとなっていき、あるいは、はじめからそうでしたが、その中の個人が努力しているという感じが起こってきている部分が落ち、または、変容し、全体の中に溶け、ただ在ることが自然なものとなっていくでしょう。
そこから起こることも含め、真の在るがまま(愛・全体・トータル)、ただそうである(愛・全体・トータル)、が実現されていくようになるでしょう。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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