同じ現象、同じ出来事でも、すべてはどの立ち位置、どの視点から、どう見るかにより違ってくる

受講者
「立場を変えての共鳴」


穏やかな 穏やかな 在る


慈しみのある 落ち着いた在る


なじみ深い在るの位置


在るの位置 すらも
全て
ただ 起こっているものだ と知る

ただ そうなのだ と知る



無空さんは
在るということ
その在り方も どう在れるかも

マインドがコントロールできるという事ではないよ。
と言われました。



これは、ある程度進んでからの理解でもありますね。

スタート段階、マインドに巻き込まれているのが習慣になっている段階では、その習慣を変えるという意味で、最小限のマインドを使って頂きます。

(在るに意識を向けるということ。)

それは、ある意味、また、大きな意味で、意識の方向性、あるいは、在り方を(大雑把に)変えるということ。
ただ意識の向き、あるいは、焦点を変えるということです。
最小限のマインドで、ただ意識の向き、あるいは、焦点を変え、あとは、大いなる在るに任せ、委ね、さらには、任せ、委ねる個人から、在るそのものへとシフトしていきます。

そこからの視点、理解は、マインドでコントロールしているように感じているものも、すべて在るからただ自然に起こっている、というものになります。

同じ現象、同じ出来事でも、すべてはどの立ち位置、どの視点から、どう見るかにより違ってきます。
そのうちどれだけが正しいということもありません。
それぞれの視点にそれぞれの正しさがあります。

ですから、表現するときは、~の視点では、ある意味、とも言えます。などという表現を使います。

その中でも、より深い視点、より本質的な視点、より普遍的な視点、より全体的な視点、より自然な視点、愛の視点というのは、多くの方に参考になりますので(たとえ今はそうでなくても)、書かせて頂いています。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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