ただ在るということが唯一、すべてを包括できるトータルな在り方

受講者
今回は情況に流されて心の充実が保てない状態について、
いろいろなお話をさせて頂きましたが、
「在る」ことを通じて
「よりトータルに物事が起こってくる」、
という言葉が、印象に残りました。
(「ああ、そうだ、自分はそのことを求めているのだ」、
と思いました。)


そして、すべては自分自身の状態、在り方に帰結する・・・、
今までに何度となく感じた当たり前なことですが、
今回もそう思いました。



そうですね。
ただ在るという在り方
それ以上のものはありません。

それが唯一、すべてを包括できるトータルな在り方です。

それは、シンプルでトータルです。


受講者
共鳴を通じて、気持ちよくチューニングできました。



チューニングがただ起こった。
そこにチューニングする者、行為者はいない。
が、覚者の視点です。
あるいは、チューニングする主体も個人ではなく、在るである、
在るがただ在り、ただそれに気づいている
というようになっていくといいですね。
(個人感覚も自然に同時に起こってきますが、それに捉われずに
在れるようになるといいですね。
それを可能にするのが、本当の自分は在るであるという深い自己理解です。)

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

初めてご訪問頂いた方へ
悟り|無空庵
お知らせ
公開・週一合同ゼロ意識共鳴
ご案内
浄化のときにはこちらへどうぞ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示