在るは、何もしない。ただ在るだけ

受講者
セッション後の一週間ですが、ずっと蓋をしていた感情が噴出して、泣いてばかりおりました。
そんな時に在るに意識を向けると、ただ、そうであるということの深さ。
大丈夫だよと、本質はにっこり笑っているだけだということ。
それらの愛が深く深く感じられるのですが、またすぐマインドに向いてしまい悲しさややるせなさに飲み込まれ、泣く、ということが起こっています。



深いところにあった大きなものが出てきているときは、そのような感じになることもありますね。


受講者
どうすればいいか(どう在ればいいか)は、もう十分わかっているつもりです。



はい、ただ在るだけですね。

そのまま、在るがまま、起こるがまま

起こることにはただ気づいていてください。

そしてまた、注意を気づいている自分自身

純粋な意識

純粋な気づきそのもの

在るに戻しましょう。

戻れないとき、戻ろうが起こらないときは、ただそのままで在りましょう。

起こることは起こり、そして、収束するときにただ収束していきます。


受講者
合同共鳴でも、参加させていただくほどに、理解が深まっています。
無空庵ブログの、みなさんのシェアが本当に理解の助けになっています。

在るだけで、大円満なのだということ。

でも、もう疲れました、と言っているマインド。



はい、疲れたマインドにはお休みしてもらいましょう。


受講者
ここが勝負どころでしょうか…



はい、マインドで頑張らず、ただそのまま気づいて在りましょう。

在るはけっして力まず、いつも安らいでいて、ただ在ります。

在るは、何もしません。

ただ在るだけです。


受講者
正直、今日これからのセッションもつらいです。


先週のセッションの録音を聴きながら、感想を書き起こしてたら、楽しくて、どうでもよくなりましたが、このように書いてるとまた、涙が出てきます。

ですが、ちょっと、離れる、も起きました^^



ちょっと、離れるだけでも、大分違ってくると思います。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

初めてご訪問頂いた方へ
悟り|無空庵
お知らせ
公開・週一合同ゼロ意識共鳴
ご案内
浄化のときにはこちらへどうぞ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示