謙虚さと注意深さが必要

受講者
セッション当日の朝に届いた、前回の感想へのご返信

セッション後に、もう一度じっくり読ませていただきました。



無空庵に導かれたことが、本当にどれほどの恩寵なのか

改めて、全存在をもって感じます



“目覚め”後の“私”は悟りエゴが大きくなっていたのだなと

今更ながら、また今だからこそ、さらに深く気づかせていただきました。



これは、ほとんどの方に起こることではないでしょうか?

そしてまた、多くの方が気づけないところでもあるかもしれませんね。


受講者
様々なことに気づいている“私”

善いも悪いもないと知っている“私”

瞑想している“私”

瞑想がいらなくなった“私”

あるメンターから卒業した“私”

ひとつずつマインドがクリアになった“私”

痛みを感じるほどに自分を正直に観ている“私”

すべてはひとつと分かっている“私”



それら“理解”を所有している“私”であることに

まったく気づいていませんでした。

まさに悟後の修行物語でした。



無空さんに初めてセッションしていただいてから

1年3か月ほどになりますが、様々なエゴに

初めから気づいていると思っていました。



それも、気づいている“私”、どこまでいっても個人だったのですね。

それは、そういうものではありませんでした。

本当の意味でそれを理解したのは、今なのだと思います。

そして、それは、どこまでも…その今の理解、なのだと思います。



よく理解されていますね。


受講者
いわゆる“目覚め”後は、深いエゴに自身で気づくのは本当に難しいです。

本当に微細です。

でも、とても肥大化するのが悟りエゴだと思います。



そうですね。

悟りがある意味、とても大きなものであるゆえに、主導権を持ち、主体として存在し続けたい

エゴは、肥大化するとも言えますね。

ですから、以前は、本当に準備ができた人(マインドの成熟、エゴの透明化)にのみ、

悟りに関する教えが与えられていたのだと思います。

今は、悟りに関する本もたくさんあり、また、それらしきセミナー等も多くなっていますが、

個人を知っている真我(主体が個人から真我へとシフトした人)ではなく、

真我を知っている個人(悟りの一瞥、覚醒体験等が起きたが主体がまだ個人である人)

が増えてくるのは、かえって肥大化した悟りエゴが多くなるということであり、

形を変えた上でのマインド社会の強化ということにもなりかねません。

謙虚さと注意深さが必要ですね。


受講者
覚者の本を読んで、エゴに気づいた。

その時は本当に気づいているのです。

ただ在り、気づきだけがあります。



その後に、気づいた“私”、理解が深まった“私”

となっていることに、“私”は気づきません。

そして、気づいている、理解している“私”が気づいていない“人”に教えます。



このようなことが実際行われているかもしれませんね。


受講者
そうやって、“悟った私”となって、この肉体を終えていったのかもしれません。



ただひとつ、真実への強い深い思いだけが

無空庵に出会い

無空さんという師に導かれるという

真我の恩寵となって現れ

この存在、そして全体の進歩となったように思います。



そうですね。

真摯で誠実で真剣で純粋な 真実への強く深い思いは、真実へと導かれます。


受講者
本当の、真の“在る”



ただ 在る



“ただそれだけ”に導いて下さったことに

本当に感謝いたします。







セッションの感想です。



共鳴

   言葉にならない



アイコンタクト

   ただ “これ”だけが リアリティ



瞑想

   もう ただ在るだけ



ハートの共鳴

   もう 在るだけ



立場を変えて

   在るだけ



ニュートラル

   在る







深まり…

広がり…

極まり…



どこまでいっても 在るだけ



ここに、ここで、ここが 在るだけ



全体で、全体が、在るだけ



真なる一つ



在る





どこまでも、真実の導きに感謝いたします。



ありがとうございました。



ありがとうございました。


受講者
P.S

一呼吸おいて、読み返してみましたら

読み方によっては、とてもストイックな感じにもとれますね、笑



とても素晴らしい文章ですよ。


受講者
ストイックが起こるときもありますが

ストイックが起こっていても、軽いです。



そこが純粋なものであること、在る・真我であることの特徴とも言えますね。

そうでないもの(エゴ・マインド)は重いです。


受講者
起こってきたものを、ただそのままに。

あるがままに。



本当のところで、何もしない“無為”であるようになってくると

重いものが起こっていても、軽さそのものです。



そうですね。

そこには、重さと同時に軽さがあります。

重さの中に軽さが浸透し、重さ全体を軽さが包んでいます。


受講者
“ただ そうである”です。

ありがとうございます。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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