すべての道、すべての歩みがどのようなものになっていくかは、どう在るか、その在り方にかかっている

受講者
そんな中、最近、道元の正法眼蔵というのを、現代語訳でみてみました。

まあ、ちょっとある意味、寄り道ともいえます...



確立する前のマインドの落ち着きのなさや、明晰性、識別力不足からくる寄り道とは違い、
(それもまたトータルには、気づきや成熟につながっていきますが。)
確立、統合が進んでくると、その余裕からの寄り道が可能になってきます。
そしてそれは、自分自身をさらに豊かにする寄り道になりますね。


受講者
道元は、仏性ということで真我を表現していますが、自らの体験や理解に裏打ちされた言葉というものが本当は何かということを、痛感させてくれました。



とても素晴らしい寄り道になったようですね。
在るはすべてであり、その視点からは、寄り道もまた、まったくの正道、まったくの本道になります。
すべての道、すべての歩みがどのようなものになっていくかは、どう在るか、その在り方にかかっています。

そして、その在り方から生き方が現われ、生き方から人生が現れていきます。
また、その現れた人生が、在り方をさらに深め、広げ、より豊かなものにしていきます。

ただひとつの在るは、自らをそのように展開していきます。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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