誰と会っても、どこに行っても、どう在るか、それが一番大切

受講者
この先の人生をどうしたらいいのか

本当に

いきなりきたモヤモヤです


まあ

ずっと初めの頃から持っていたモヤモヤでしたが

ここで

先に進む

覚悟と決意は?っというところですか?


ヒーラーの仕事に興味を持っておりますが

それが私の仕事なのかは分かりません


ただ

「在る」ことが

天職ですと初めにお話いただきました

しかし

それでは食べていけません~~。。。


食べていかねばなりません

深く

「在り」ながら

いろいろな仕事に就くことは出来ると思います



はい、在るは、存在としての天職であり、

現われの部分では、それぞれの仕事に就く必要は

ありますね。


受講者
真我は

どのように

導いていくのでしょう



それを第一にしていれば、

それ自身が導いて行くでしょう。


受講者
ともかく

ヒーリングを受けてきます

過去世のエネルギーだの

なんだの

(チャクラのエネルギーだのすべて整えてくださるようですので

カウンセリングとヒーリングをとりあえず受けてから

そのヒーリングを伝授する、または伝授されるようにスクールへ移行するかどうか

を決めるようです。。)



いろいろと

一時避難などと言ってはおりましたが

そのヒーラーの方とも

やはりご縁でしょうか



そのときに惹かれるものは、ご自身の何かしらの気づきに

役立つということは言えますね。

誰と会っても、どこに行っても、どう在るか、

それが一番大切です。

そしてそれがまた、存在としての自立ということにもつながっていきますね。


受講者
他の方がたも

違うセミナーや他の覚者との出会いもあることでしょう

広く

「在る」はのびのびと繋がっていくのでしょうね



そうですね。

「在る」はすべてですから。

ただ、進んでいる方々は、とてもシンプルであるということも言えますね。

(現われレベルのつながり方や在り方は、それぞれのタイプ等もあります。)

また、「恩寵の扉が開くまでⅡ」の中で、フーマンが、

【今生のこの時期は、とても微妙で繊細な時期だ。

あなたがシフトして、真実の自己へと開きマインドが落ち始める時は、リラックスして

漂う必要がある。】


【非常に繊細な時期だ。

マインドの根はまだ存在している。

やり過ぎると、再び、マインドに戻ってしまうだろう。】

と言っていますが、

無空庵でたくさんの方とセッションさせて頂いていても、

非常に繊細なレベルに開かれてきているときに、

外側への活動の方に意識を向けざるを得ない状況になり、

そちらの方に意識が引っ張られて行ったり、

(すべての方がそうというわけではありません。

また、当然、日常生活レベルの活動はどんなときでも継続しています。)

個人が主体となっているものの影響を受け、

(繊細なレベルに開かれて来てはいますが、まだ個人の部分で

そちらに惹かれてしまうという状況です。)

引き戻されるような状況は何度か見てきています。

無空庵のセッションは、進んでくればくるほど非常に繊細なものになってきます。

マインド(個人)主体から在る主体へのシフト、

マインドの成熟、個人の純化、透明化等は、とてもとても繊細なプロセスが

あります。

それでも、在ると同じように、皆さんの起こるがままを見守っているというのが

無空庵の現状であり、在り方です。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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