そこは、くつろぎ、安らげるゴールでありながら、常に新しいスタート地点でもある

受講者
マインドいっぱいの日常の中でも気づくことが習慣のようになり、自分の変化を感じていることをお話しました。
現実は大きく変わっていないのに、何か安心感がある、不安になってもその不安に気づいている、不思議な感覚です。



移ろいゆく現われのベースに常に変わらずに安定して在り、すべてを包み込んでいる在る(愛・真我・空・純粋意識)が定着してきましたね。


受講者
セッションを始めてから、強く求めていた時期、少しあせるような思いもありました。
当時スタート地点に立てたかなと思うことがありましたが、今もようやくスタート地点に立ったような感覚があり、そういう意味ではどんどん深まって変化して、無限に広がっていくんだろうなあと思います。



そうですね。
在る・純粋な気づきは、今そのものでもあるので、いつも新しく新鮮であり、今もスタート地点という感覚は正しいです。

それは、他の何ものにもよらず、それ自身から始まることができる始まりそのものとも言えますね。

そしてまた、そこからすべてが現われ、そこにすべてが還っていくという視点からは、そこがスタートであり、同時にゴールでもあるとも言えます。

くつろぎ、安らげるゴールでありながら、そこは常に新しいスタート地点でもあり、そしてまたそこは無限の可能性そのものでもあることから、そこからの深まり、広がりもまた無限であると言えますね。


受講者
気づくという表現を意識してやってきましたが、在るという感じは?とセッションのときにたずねていただき、在るに少し注意を向けて共鳴したとき、また新鮮な感じがしました。



純粋な気づきと在るは同じものですが、意識の向け方により、感じ方が違ってきますね。
それには無限の側面があります。
それは、何ものでもないもの(無・空)であり、すべてであるものです。


受講者
マインドでがちがちで少しの光もとどいていないかのような状態だった自分が、当時は予想もしなかった空を経験できるようになったことに感謝しています。



真実に対する姿勢とセッション、そして、日常の地道な実践の継続の賜物ですね。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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