真我はただ在るがままであり、無限の愛から永遠というスパンで見て、そのときに必要なことを起こらしめている

受講者
このところ、共鳴していてもいなくても
変わらなくなってきました。



より自然になってきたという感じかもしれませんね。


受講者
共鳴すれば起きることは起きるし
色々と感じられるのは感じられるのですが

以前よりもあまり感じなくなってきました。



日常と共鳴中があまり違いがなくなってくるという段階は、何人かの方が経験されています。
(必ずすべての方がそうなるわけではありません。)
さらに変わらない在り方で進んで行かれた方は、ある時点からまたより深いものが受け取れるようになって来るというのがこれまでの傾向ですが、
(個々の質というより、よりトータル性の方が強く感じられるようになる。あるいは、よりトータル性を伴ってそれぞれの質を感じ取られるようになって来る傾向はあるかもしれません。)
これも在るがまま、起こるがままがいいですね。

ただ在るというニュートラルな在り方の中で、受け取るという質や、真我自身の無限の更新力がどのくらい強く働くか(起こってくるか)もまた、それぞれの方の在り方、姿勢、タイプ等により、ひとりひとり違います。
もちろん、タイプ等により、他の質がより開いて強く働くようになる方もあるでしょう。
多様性の世界、多様に現れた存在はそれぞれがそのように在り、それが自然、それで自然です。
それが現れた全体です。


受講者
また、日常のほうがいつも
無、真理、真実、静寂など

常にある感じなので
その境目がなくなりつつあります。



それはとてもいいですね。
セッションの継続により、これまで共鳴中に感じられていたもの、その視点が、日常にも浸透していったという感じですね。
日常に、常に真実を感じられるようになってきた段階で、ある方々には、共鳴中との違いがあまり感じられなくなるということが起こるのかもしれません。
それは、そのときの理解の深さ、焦点の当たり方、在り方、タイプ等の違いによるのかもしれませんね。
どのような在り方、タイプの方に対しても、真我はただ在るがままであり、その方の在るがままを映し出し、また、深遠で奥深い無限の愛から永遠というスパンで見て、そのときに必要なことを起こらしめています。
(あまり違いを感じないということが必要な場合は、それが起こります。)


受講者
24時間絶え間なくではないですし
個人の反応も起きては来ますが

空が人生を見ている

空が人生にある

空である

という感じで


常に空

みたいな感じになっています。



とてもいいですね。


受講者
このところは見るもの触れるもの
全部真理という感じになっています。



世界で在る


あるいは 世界


あるいは


 空  無


という感じで


今まで使っていたような言葉もあまり使えなくなってきました。



素晴らしいですね。
あるところまでくると、そのように感じる場合があります。

そのまま成熟していけば、今の言葉に対する気づきを持ちながら、必要に応じて、言葉もより自由に使えるようになっていくと思います。
(必要に応じて、補足説明なども加えながら。)

また、あなたなら、新しい言葉をどんどん創り出し、(ということが起こってきて)使っていくようになるかもしれませんね。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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