ただ気づいていること、気づきそのものとして在ること、そこに開かれる可能性は無限

受講者
老犬が・・・今寝たきりで長くないとは思うのですが、その悲しみがいつもあふれてしまいます。

死・・・に対して、どうしてもマインドが騒ぎます。



ただそうであると、そのようなマインドが起こっているということにただ気づいていましょう。

ただ気づいていることは、全体としての愛であり、絶対の許し・受容・肯定です。
それは、必要であれば気づいている対象に大きな変容をもたらす場合もあります。
ですが、それ以上に尊いのは、その在り方自体、ただそのように在ること自体が、何よりも尊く、美しく、幸せで平和で、自然で、シンプルで、深遠で、パワフルで、謙虚で、慎ましく、無限に奥深い在り方だと実感できるようになっていけるといいですね。

ただ気づいていること、気づきそのものとして在ること、そこに開かれる可能性は無限です。


受講者
ここを乗り切れた状態に在れるといいなと・・・マインドが望んでいるのにも気づいています。



とてもいいですね。
そして、余裕があれば、その気づいている意識そのものにも気づきましょう。
一瞬でかまいません。
気づきそのものがそれ自身に気づいている自覚状態に戻りましょう。
何度も何度も戻りましょう。
それそのものとして在る瞬間を重ね、本当の自分はそれであるという自覚、自己理解を深めて行きましょう。
存在の主体が、個人から気づきそのものである真我(愛・全体)へとシフトしていくよう実践を続けて行きましょう。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

初めてご訪問頂いた方へ
悟り|無空庵
お知らせ
公開・週一合同ゼロ意識共鳴
ご案内
浄化のときにはこちらへどうぞ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示