ハート

受講者
一週間程前、ある方から 「ハートとは何か?」ということを問われました。

人から問われて初めて あまりにも当たり前で知っていると思い込んでいたのですが、自分が何も知らなかったことに気づきました。

そして昨日、その方との会話で ハートがきゅっと閉じる、そして開く、というお話があったとき、ハートは開いたり閉じたりしないのではないか?という言葉が自分の口からでました。

確かに仕事上で よくハートが開くとか閉じるとか言ったりするのですが、 最近 在る と ハートは ほぼ 同じように、わたしは感じていて、そうであるならば ハートは 閉じたり開いたりするようなものではないのではないか?と。



真我は常に360度全開状態です。
それは、開きそのもの、オープンそのものです。
それは、それ自身に100%開かれています。

そして、真我=在る=ハート であり、それは不動不変です。

ひとつの視点からは、不動不変であるハート自体が開いたり、閉じたりするのではなく、動くマインドが、それを覆ったり、そうでなかったりすると見ることもできますね。
雲が流れていけば、太陽は自然にその姿を現します。

その他には、ハートチャクラということで言えば、それは開いたり、閉じたり(あるいは、活性化したり、そうでなかったり)ということはあるかもしれませんね。

(補足:もし、私が、「ハートとは何か?」と聞かれたら、質問者のタイプやその方が今どの位置にいるかにもよりますが、ひとつの応えとしては(答えではなく)、

ハートとは、ハートです。

今、起こってくるのは、これですね。

それを知っている存在が放つ言葉は、それそのものの響きを持ち、それをトータルに伝える力があります。

それをマインドで理解しようとしている人は、分からないと思いますが、
(もし、そのようなタイプの方であれば、続けて、その方に合わせて説明するということが起こるかもしれません。)

それを聞く準備ができている人、それに開かれている人には、直接にハート(真我・在る)で聞きとられ、受け取られるでしょう。
そのとき、たとえマインドで理解できなくとも。)

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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