絶対レベルにある「何もしない」から、すべての創造、すべての現象が起こっていく

「何もしない」というのは、絶対レベル、絶対領域にあるもの。
「在る」と同じ。
それは相対レベルにある「する」、「しない」ではない。
絶対レベルにある「何もしない」から、すべての創造、すべての現象が起こっていく。
それを絶対レベルから見れば、すべてはただ起こっていて、そして同時に、本当は何も起こっていない。
そして、その間にすべてがあると認識できる。
また、間など一切存在せず、それだけが在るという認識もまた真である。

一元性、ひとつであるもの、同質、均質の中では違いは存在せず、静止と躍動は同じ。動は不動と変わらない。あらゆる矛盾、あらゆる対極にあるもの、違いのあるものがその中で溶け合っている。

そこには何も無く、しかもすべてが在る。

それ自身が意識であるがゆえの本性によるゆらぎ、それ自身の距離ゼロの中で起こるゆらぎ、気づきは、そこに波なき波を生じさせ、違いなき違いを生じさせ、一元性の中での知覚、感覚、認識による多様性を生み出す。
そのことにより、何かに触れること、接触することが可能となり、あたたかさやぬくもりを感じること、認識すること、様々な体験が実現される。

それはひとつであるもの、愛そのものが自らに贈リ続ける至高の贈り物とも言える。

それにより、体験不可能なそれ自身を体験でき、無限の可能性そのもの、既知であり、同時に無限の未知でもあるそれ自身をどこまでも知っていくことが可能になる。

それは、とても穏やかな中での、とてもエキサイティングな冒険であり、その体験は多種多様を極め、無限。
でも、それはまったく危険ではない。
それが起こるのは、ただひとつである自らの中、マイホームの中。
それだけが実在でそれだけが在る。
自らがすべてであれば、そこは、絶対安心、絶対安全、絶対大丈夫。
そこは、永遠の平和、平穏、安らぎ、絶対の静寂、無限の至福の場。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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