ただそれそのもので在ることで、自己理解と受け入れが自然に進んでいく

受講者
セッション:「真我が在る」を意識していました。
平和、安心などの感じがありました。



何に意識を向けるかがとても大切です。
意識を向けたものが活性化します。

真我に注意を向け、それが在ることを感じることは、真我実現に関して、もっとも大切なことだと言えますね。

また、今回は、平和、安心等の質も感じ取られるようになってきましたね。
何度もその位置に戻り、それそのものであることにより、自己理解、それ自身のことがよく分かるようになってきます。
それ自身を感じる力、認識する能力が高まってきます。

明るいところから急に暗いところに行くと、あるいは、暗いところから急に明るいところに出ると、その直後は目が慣れてなくて周りがよく見えませんが、慣れてくると次第にそこに在るものが在るがままに見えるようになってきます。

それと似ているかもしれませんね。

真我そのものであることによく馴染み(もともとそうであるので、違和感はないはずですが、マインドと同一化していた期間が長かったので、マインド(個人)と離れ、純粋にそれである感覚に慣れていきましょう。)、自己理解と受け入れが自然に進んでいくように在りましょう。

その際、マインドで頑張って、受け入れを進めようとしないことなども大切です。
可能な限り、ただそれそのもので在ること、そう在れるといいですね。
理解は、ふとしたときに自然に起こってきますし、受け入れも自然に進んでいきます。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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