気づいているのは真我、気にしているのはマインド

受講者
セッション:全体を通して、思考が少し動いていましたが、その他(ハート、肉体感覚等)は静かで、空っぽな感じでした。
ハートの共鳴時には思考も静まりました。
全体にエネルギーも高かったです。

無空さんからは、「場のエネルギーが高い、濃い、静寂(最初の共鳴)、非常にエネルギーも高く、相当良い状態(最後)」というコメントを頂きました。



今回もとても安定した感じで、よかったですね。

マインド(思考)が起こってきているときの態度が、少しずつ変容しているように思います。

意識がクリアで、より深まり、広がっていくことも大事ですが、同時に、現象、起こってくることに(気づいていながら)とらわれなくなるという態度が養われていくことがとても大切です。

それはやはり、在る・気づきに焦点を当てること、あるいは、それそのものであることにより、自然にそのように変容していきます。

そして、もうひとつは、思考が起こってきても、それに“ただ”気づいているということです。

内面の状態が静かでなくても、“ただ”それに気づき、そして、その状態は放っておきましょう。

そして、在るに戻りましょう。

そのような習慣が養われていくことが大切です。

(現れの世界では、様々なマインドが流れています。それは特に、肉体で区切られているわけではありません。流れてくるマインドをひとつひとつ気にしていたらきりがありません。
マインドが流れていても、注意が粗雑なマインドの方ではなく、微細で静寂な在るの方に、より当るようになってくるといいですね。あるいは、マインドが賑やかでも、在るも変わらずに在るという理解のもと、マインドはそのまま放っておけるようになるといいですね。)

セッション中にもお話しましたが、思考に“気づく”(あるいは、ただ気づいている)のは、真我(気づいている意識)で、思考を(思考が起こっていることを)“気にする”(ひっかかる、とらわれる)のは、マインドです。

ただ気づいているか、気にしているか、これは大きな違いです。

今は、気にしているようなときでも、その度合いは、以前よりも小さくなってきているように思います。

そして、その気にしているマインドが起こってきたとしても、そのマインドにも、ただ気づいていましょう。

あまり快適ではないという感情も起こってくるかもしれませんが、その感情もそのままにしておきましょう。

起こってきたものは、そのままにしておけば、自然に消えていきます。

共鳴場の高さ、安定感、意識の深まり、広がりが出てきているところ、そして、マインドが起こってきたときの態度、在り方を見ても、変容は着実に進んでいます。

今の姿勢、在り方を続けていきましょう。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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