絶対的な視点を基盤に持ちながら、複数の視点を持てていると、シンプルで、そしてトータルで在ることができる

受講者
今回は、仕事上、期限付きのものを抱えているということは、焦りやある種の不安というものがあるということを、改めて確認させていただきました。



はい。
それが、状況、環境による自然なマインドの反応です。


受講者
仕事では、結果に、こうでないとならないがあるなら、それは未来に決めた期待したものが前提になっているので、マインドの分野とも言えそうです。



そうですね。


受講者
でも別の視点として、それはそれとして、機能している、やるべきことがただ行われ、不安や期待がただあり、そうであるということです。



そのとおりです。
不安や期待があることも、真我の視点からはやはり、ただそうである、です。


受講者
その視点から、瞑想(ある)と仕事(する)は矛盾なく、溶け込んでいるのかもしれません。



そうですね。
それがトータルな視点でもあります。
よく見えていますね。
ただそうである は、「在る」も「する」も包含し、すべてを貫いています。


在ることも、ただそうであり、
すること、起こることも、ただそうである。

源も、ただそうであり、
現れも、ただそうである。

すべては、ただそうである。


それは、別の言葉では、あるがまま、とも言われています。


受講者
もっと単純に言うならば、やっぱり、一瞬一瞬気づいている、ただ気づいているということであり、分別をする視点を超えて、あるとするを超えた、あるということなのかもしれません。



一元性ですね。
愛の視点。
在るの視点です。

以前、ブログで書きましたが、今回書かれてあるように、もっともシンプルで絶対的な視点を基盤に持ちながら、複数の視点を持てているといいですね。

そうすると、シンプルで、そしてトータルで在ることができます。

マインドの分野には、マインドの分野の視点があり、それを超えたところには、絶対的な視点があります。

また、人の数だけ視点はあり、同じ人でも複数の視点を持っています。

それが多様性であり、世界には無限の視点が存在します。

逆に、それこそが世界だとも言えます。

(一元性の視点に立ったとき、マインドが落ちたとき、世界はない、誰もいない、という理解、実感が起こるのもそこから分かりますね。)

そのような理解があると、安定します。

シンプルで絶対的な視点を基盤に、すべてを包含、受容することができます。

(ときに、ひとつの視点を強調したいとき、そこに注意を向けてもらいたいとき、それが必要だと感じられたときには、他の視点、他の在り方との違いを明確に示すこともあります。)

とても自然で、穏やかで在ることができます。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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