すべては愛そのもの

覚醒したばかり、本当の自分に目覚めたばかり、真実に目覚めたばかりの時は、その真実の一面にだけ注意がいって、反対の面(幻想)を否定してしまったりすることもあります。

更に浄化を続け、理解を深めていくと、愛の視点から全てを同じように見ることができるようになってきます。

現れである幻想もまた、真実、愛そのものであると。

ある意味、これがマインドを超え、世界を超えるということです。

世界は起こっているけど、本当はない(世界という認識はマインドの中だけ)、ということを知っている、その実感の中にいる、ということです。

その時はじめて、本当にあるがまま世界を楽しむことができます。

自分自身を楽しむという感じでしょうか。

個人と全体(個人であるか全体であるか)、エゴと愛(エゴであるか愛であるか)、マインドとハート(マインドかハートか)、今と時間(今に在るか時間のなかにいるか)、源と現れ(源として在るか現れのなかに巻き込まれているか)、これらの区別はとても重要ですが、それと同時に、それ(真我)以外、何も存在しない、という理解もあると、深い安定、静寂、愛、幸せ、自由の中にいることができます。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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