何が起こっていても、何も起こっていない

受講者
夕方台所にいて、ふと「私って誰だっけ」という感覚が起こりました。
ぜんぜんわからないのですが、ふつうに料理をしたり後片付けをしたりしていました。
全体であっても、ふつうに生活していけるんだなあ(笑)と思いました。



はい、個人なしでも充分にいけます^^
(個人は、これまでと同じように必要なときには随時起こってくるので大丈夫です。)
そのときそこに生活はありますが、生活しているもの(個人)はいません。
全体(愛・幸せ)だけがあります。

言葉を変えれば、全体が生活しているとも言えるかも知れませんね。
全体が全体として、全体の中で生活しています。

ですから、もうひとつの真実は、実は何も起こっていない、ということです。

それはただひとつの均質なるもの(全体・在る・愛)の中で起こっていることゆえに、そうなのです。
絶対安心、絶対安全、絶対大丈夫というのはその点からも分りますね。

何が起こっていても、何も起こっていないのです。

一瞬、一瞬、起こることも楽しみながら、絶対の在る(真我・愛・幸せ)に寛いでいることができます。寛ぎそのものとして在ることができます。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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