「在る」(真我)に確立すれば、「在る」(源)にも「現われ」にも捉われず、すべてを自由に楽しむことができる

受講者
セッションのとき、

「若さというような体などへの現れも、在るも 同じ源であり、両方は同じものである」との 無空さんのお言葉で、



色即是空

現われ即源

ですね。


受講者
同じ源であると理解はしていたものの、現れの代表のような私ですから、出来るだけ現れに意識を向けずに 「在る」ことに専念しなければと、自分に制限していたのを 許したのかな?と思っています。



必要な時期に、必要に応じて、自らに制限を課し、「在る」をより養い、

(自らの「在る」に専念し、「在る」を活性化、養い育てることは、全宇宙、全存在の「在る」を養い、育てていることにもなります。)

そして、必要が満たされた後、また、そのある意味での「制限」、それは、ご自身、そして、森羅万象に対する「愛」でもありますが、その時期の役割を終えた「制限」を外された、「制限」という形をとった「愛」を、「自由」という在り方に戻された、ということかもしれませんね。

それが今回のような私からの言葉となって現れたのかもしれませんね。

私の方からは、まだ 「在る」(真我)を再認識(覚醒)していない方、再認識しても、まだ在るに確立されておらず、習慣により現象の方にとらわれがちな方、とくに、現われに巻き込まれ、問題を抱え苦しんでいるような方々には、ラマナ・マハルシやニサルガダッタ・マハラジ等過去の覚者方と同じように、現象は起こっては消えていく一時的なもの、そして絶えず変化するとても不安定なものであり、幻想であるというような言い方をすることが多く、まず、不生不滅、不動不変の「在る」(真我)の方に意識を向け、そこにしっかり確立するようお伝えします。
また、ある程度確立しても、さらに深まり、よりしっかりと確立できるタイミングが来ている方にも現われよりも在るにしっかり意識を向けて頂くようお勧めすることもあります。

そして、「在る」(真我)にしっかり確立すれば、必要以上に現象に捉われることもなくなり、それは素晴らしき現われであり、現われもまた源のもうひとつの姿である、あるいは、現われを見ても、それがそのまま源(愛)そのものとして見ることができる力(理解)が養われていますので、私の方でも、すべてはそれ(在る・真我)であるという視点から、現われの素晴らしさについてもお伝えできますし、書くことができます。

そのような視点に立つ無空庵のブログは、セッションを受けられている皆さん、読者の皆さん、そして、地球全体の意識が今どこに在るかということに対応した内容になっていると理解して頂けるとよろしいと思います。

全体の状況から、これまではずっと、そして、今も多くは(多くの覚者方からは)、まず真我に覚醒するということがメインで伝えられていると思います。
地球規模の覚醒ですね。
そして、覚醒(再認識)後が真のスタートとも言え、悟後の修行が始まります。
真我に確立していくよう、個人主体から真我主体となるよう、それが自然なものとなるよう実践を継続していきます。
覚醒時もそうですし、真我に確立していく過程でも、源である真我の素晴らしさと同時に、その現われの素晴らしさもより認識することができるようになっていきますが、
真我に深く確立したとき、
理解が深まり、本当の自分はそれそのものであることの受け入れが深まったとき、
個人が透明となり、真我とひとつになったとき、
それが自然なものとなったとき、
在る(真我)にも捉われず、その現れにも捉われず、すべてはそれ(真の自己・真我・愛)であるという視点、在り方から、真の自由、自由自在、融通無碍の状態となり、現れを含めた全てを本当の意味で楽しむことができるようになります。

そして、その全てを楽しむことができるということは、それら全てを最大の愛で愛しているということでもあり、また、自然に全てに対し最大の善が為されているということでもあります。

そのようなところに今、足を踏み入れられているのではないかと思います。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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