真実そのものである自分自身(真の自己・真我・在る・愛・純粋性)に誠実であること

受講者
前回のセッション後、友人とのやりとりの中で、友人の悲しみや怒りやさみしさの感覚を数日に渡って受けとる出来事がありました。
途中、『これ以上聞いたら、自分の体が大変だ』と感じましたが、友人の話を聞くことを断ることができませんでした。
翌日から、ひどい風邪をひきました。
『体が大変だ』に耳を傾けませんでした。
友人に対して誠実でありたいという想いがありましたが、結局、自分の体に影響をうけるということは、自分の心身に対して誠実じゃなかったと気付きました。



よい学びになりましたね。

ある意味、誠実にもいろいろな段階があると言えます。

もっとも深い誠実は、真実に誠実であること。
真実そのものである自分自身(真の自己・真我・在る・愛・純粋性)に誠実であることです。

それは、全体そのものでもありますから、結局それが、現われのレベルの他の方、そして、すべての存在、宇宙全体に対しても誠実であるということになります。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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