源と現われがあり、真の自己は現われに影響を受けない源(真我)である

受講者
3月ごろからずっと、マインドの世界が騒がしい上、ゴールデンウィークなどでばたばたした生活が続いています。
それでも、セッションのときは共鳴が始まるとすぐにスムーズに無の世界に入っていけます。
無の感覚を取り戻す貴重な時間でした。



静かな湖でも、風が吹けば波立ちます。
それまでなかったものがそこに現象として現われます。
それはとても自然なことです。
そしてまた風が止めば、波はただ消えていきます。

それが現われの世界の自然な姿、あるがまま、起こるがままの姿です。
現われの世界は、騒がしかったり、静かだったり様々な表情があります。
それはただそうであるという理解を持たれるのがいいですね。
そして、現われの世界の源である真我は、現われの状況にかかわらず、いつも静かで平和です。

源と現われがあり、そして、真の自己は現われに影響を受けない源(真我)であるという自己理解をそれそのもので在るということで進めていきましょう。


受講者
もともと鈍感なタイプで、セッションの場で劇的な変化を感じたり、大きな気づきがあるというわけではなく、淡々とセッションを受け、無の世界を経験するという感じですが、その前後の生活を送る中で、はっと小さな気づきがあることが最近多いです。



とてもいいですね。


受講者
本を読んでいたり、自分に意識をむけていると、新しい気づきや、自分の中で実感として感じることがよくあり、今までの中途半端さがわかったり、更なる奥深さを感じたりすることがあります。



しっかりと進めている証拠です。


受講者
その一方で、その気づきを完全に忘れて、日常の出来事の中で善悪で判断したり批判するマインドだけの自分もいて、その気づきを継続して持っていられたらどれだけ楽だろうと思います。



そのためには、善悪の判断をしたりするマインドが出てくることに注意を向け続けたり、そこにさらにマインドを重ねることよりも、気づいたら、ただ在る(真我・気づいている意識)に戻るというシンプルな在り方がいいですね。

まずは、価値判断をするマインドが起こっても、そのマインドが起こったことにまたマインドを重ねなくなるようになるといいですね。

そして、そこからさらに自己理解を進めていくことで、マインドの成熟も進み、これまでのマインドパターンも徐々に落ちていきます。


受講者
ただ、ここしばらく現実生活では波があり、感情が乱れることもありますが、そのような中でも静かな時間には必ず真我を意識して過ごせていることに以前とは違った自分の変化を感じています。



とてもいいですね。
静かな時には戻れる場所があるということはとても大きいですね。


受講者
苦しいから求めるのでもなく、順調だから求めるのでもなく、自分の習慣となりつつあります。



動機、理由なく、ただ在る。
真我はそのように在ります。

それが何ものにもよらない真の自立したものの在り方です。
そこからは、愛や幸せ、悦びや平和などがただただ無限に溢れ出していきます。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

初めてご訪問頂いた方へ
悟り|無空庵
お知らせ
公開・週一合同ゼロ意識共鳴
ご案内
浄化のときにはこちらへどうぞ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示