ただそうであるものだけが在る

受講者
桜の開花とともに3月から続いていた浄化が終わりました。



人(人という現われ、人という現象)もまた自然界の一部、その流れの中にあります。
桜の花が咲くときを知っているように、浄化もまた起こるときを知り、そして、終わるときを知っています。
そこには知性があり、そして、美があります。

理、秩序・・・

そして、それに従うそれ自身の態度。
咲くときに ただ咲き、散るときに ただ散る。
起こるときに ただ起こり、終わるときに ただ終わる。

美しいですね。

そこには、一切の抵抗や摩擦、執着はありません。
とても自然です。
ただそれと共に在ります。

変わらない真我(在る)がそうであるように、変わり続ける現われの世界もまた、ただそうであるのです。


一空一色。

ただひとつの源と ただひとつの現れが在るだけ。

そして、それは同じ「在る」。

ただひとつの愛。

源もそれであり、現れもまたそれである。

在りて在るのは、ただそれだけ。

それ以外には、在るものなし。


ただそうであるものだけが在ります。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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