現われに取り組むのではなく、絶対的な根っこ(源)に焦点を当てる。それそのもので在る

在ること、気づいていることは絶対です。
それは、すべての現われの源であり、不変不滅です。
そこから起こっているひとつの傾向(ヴァーサナー)、マインドも所詮現われに過ぎず、在る(本当の自分で在ること)、または、自覚(本当の自分に気づいていること)という絶対的な愛の中で、その傾向は成熟していき、静かになっていきます。

マインドの根っこはヴァーサナー(心の潜在的傾向)ですが、それはまだ現われのレベルの根っこで、ヴァーサナーの根っこが、すべての現われの源であり、絶対レベルに在る「在る(真我・気づきそのもの)」です。

現われであるヴァーサナーやマインドに取り組むのではなく、絶対的な根っこに焦点を当て、ただそれ(在る・気づき)で在ることで、そこから現われているすべて(マインド、ヴァーサナー等を含む)に影響が及んでいきます。

また、起こってきたマインドに巻き込まれず、気づいている(気づいて放っておく、取り合わない)ことで、マインド側にひっぱろうとする力に、栄養を与えない状況になります。
それを続けていくことで、マインドの根っこであるヴァーサナーは弱まっていきます。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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