実践中は、何度も巻き込まれるが、それはまったく気にせず、その都度、ただ戻ることを繰り返していくことが大切

受講者
セッション:「すべて(記憶、雑念、思考等)を捨てる」という意識で共鳴を始め、それを徹底して「捨てるという意識も捨てる」心構えで続けていきました。
次に、捨てる対象は動くもの、変化するものであることに気づいたので(運転中にワイパーを見ているようなもの)、動かないもの、大元である意識、真我に意識を移しました。



ここの「動くもの」と気づいたのはとてもよかったですね。
「源(変わらない真我)と現れ(一時的現象・幻想)」を別の言葉で言えば、「不動であるものと動くもの(変化していくもの)」とも言えます。

真我に確立し、さらにトータルな視点(すべてはひとつ)から見れば、動くものもまた真我の現われであり、真我そのもの、現われた真我、動く真我と言うことができますが、

(「真我」というところに焦点を当てれば、動も不動も関係ありません。
今回のあなたの文章で言えば、ワイパーの元の位置的に動かない支点になる部分と、そこから先まで伸びている動く部分という見方ではなく、ワイパー全体、ワイパーそのものということですね。)

真我をよく知り、それに確立するまでは、不動なるものに意識を置く、または、それそのもので在ることを実践されていかれるといいですね。

そうすると、やがて、動くものの中にも、動かざるものが見えるようにもなってきます。
確立する前に、動くものにだけ焦点を当て続けていると、巻き込まれてしまうことが必要以上に多くなる可能性がありますね。

人により、広がり拡大していく体験など様々出て来る場合がありますが、それは状態の変化であり、それ自体が体験されることはまったく問題ありませんが、体験していることに気づいたら、注意を自分自身(真我)に戻す(ワイパーの元の方に戻す)、あるいは、体験の中でも自分自身で在る(意識・自覚を保つ。ワイパーであれば、元の方にも気づいている。あるいは、全体に気づいている)ようにされるといいですね。

(実践中は、何度も巻き込まれますが、それはまったく気にせず、その都度、ただ戻ることを繰り返していくことが大切です。)

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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