真我実現後は、マインドは存在の愛の現れとしての立場を取り戻し、ひとつであるものの喜びの中で働くようになる

受講者
日常では、ただ在って、起こっていることを体験しています。
何が起こってきても、気にならず、たとえ気になっても、気になったこと自体が気になりません。
起こっているものがマインドであろうと、マインドでなかろうと、そういうこともどうでもいい感じです。
ただ何かが起こっているだけです。



進んでくるとそうなってきます。

あるところまでは、マインド(現象)に対して、ある意味、気づいて注意深くある必要がありますが、「すべてはひとつ」、「すべては愛である」という体験を重ね、理解が深まってくると、起こってきていることをマインドなどと色分けしなくなってきます。

「すべてはひとつ」、「すべては愛である」という(深い理解から起こってくる)感覚の方が、より優勢になってきます。

ただそうなってきます。

それは以前マインドと認識していたもの、また、多くの皆さんがマインドと認識しているものだというかすかな感じは、意識すればありますが(状況により、はっきりマインドっぽく出て来ることもありますが)、普段は、流れゆく雲のようにまったく気にならなくなります。

いずれ多くの方がそのようになってくると、私が書く文章、言葉、表現の仕方も大分変わってくるかもしれません。
「マインド」という表現を使っていた多くのところが、「愛」になっているかもしれませんね。

言い方を変えれば、今は、「マインド」と表現することが、真我の愛でもあります。
今は多くの人にそれが必要だから、そのような表記、そして、表現が起こっています。

マインドも、すべてはひとつであり、すべては愛であるという真実、そして、その実現へと導く、愛以外のなにものでもありません。
真我実現後は、マインドは存在の愛の現れとしての立場を取り戻し、ひとつであるものの喜びの中で働くようになるでしょう。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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