「私が」が出てきたら…

マインドは、一時的現れであり、幻想(現象現実)であるそれ自身を維持するために、本人が疲れようが、倒れようがおかまいなしに働き続けます。

マインドにとっては、「私が」疲れた、「私が」倒れた、の「私が」という個人(自我)が、とにかく維持されればいいのです。

問題が起こる時、必ずそこに、「私」、あるいは、「私が」がありますので、マインドにとっては、問題があった方が好都合なわけです。

それを理解していると、気づいて早く抜け出すことができます。

マインドの手にのらないように気をつけましょう。

自分が何か問題を抱えている、と思ったら、マインドの手にのっているということですから、それに親切にお付き合いする必要はありません。

ただそれに気づき、そこから離れましょう。
(なかなか離れられないときは、ただ「今そうである」と気づいていましょう。)

そして、静かに、真我に戻りましょう。

現象としての事実はあるかもしれませんが、それを物語化し、問題と考えるのはマインドです。

物事をあるがままに見るとき、そこに在るのは、「ただそうである」という状況だけです。

そして、本当の自分である真我は、現象、状況を認識し、楽しむことはできますが、そこから影響を受けることはありません。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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