意識と思考は同時に感じられるが、ある意味、別次元、別領域にある

意識と思考は同時に感じられますが、ある意味、別次元、別領域にあります。
無は絶対であり、そこから起こる思考は、相対領域にあるもので起こっては消えていくものです。

よく使われるのが映画のスクリーン(背景)と映像の例えです。
スクリーンが無(真我・在る)で、そこに映し出され、どんどん移り変わっていく映像が思考(現れ)ですね。

思考があってもなくても、背景である無は常に在り、それは思考に影響を受けることはありません。
映像で火事が起こっていても、スクリーンは燃えないのと同じように、マインド、感情がどんな状態であろうとも、その背景、または源であり、ある意味、別次元にある意識は全く影響を受けていないということです。

そして、その意識が本当のあなたです。

その他の例えでは、青空と雲や、太陽と雲などがありますね。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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