真我は覚醒前も覚醒後も同じ

真我(存在)は、「在る」という自覚、存在感覚であり、また純粋な意識、気づきですから、熟睡していたり、意識を失ったりしていない限り、常に気づくことが可能な状態にあり、マインドが完全に落ちる前でも、それに気づくことは可能です。

ラマナ・マハルシが、

「われわれがわれわれ自身の真我を実現する努力をあざ笑わなければならないときが来るであろう。というのは、われわれは真我実現以前と以後において同じであることを、見いだすであろうから。」

と言っているように、

真我(存在)に気づいた人からは、「これなら、前から知っている。」とか、「これなら、誰でも悟っているんじゃないか。」という言葉が聞かれることがあります。

それぐらい当たり前にある感覚で、ずっと変わらずに在るものです。
(ただあまりに当たり前で、普段そこに焦点が当てられることはほとんどありません。成熟してくると、そこに焦点を当て続けることが可能になり、その素晴らしさ、奥深さが徐々に、あるいは突然分ってきます。)

真我(存在)自体は、覚醒前も覚醒後も私たちの存在の核として常に変わらずに在ります。

覚醒して大きな変容があるのは、マインドの方です。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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