本当の自分は、愛そのもの、幸せそのものであると自覚、再認識することが大切

それ(愛)をそれ(愛)だと自覚すること、それが、どんなときでも変わらずにずっと在り、そして、今、この瞬間も、さらに、これからもずっと今そのものとして在り続ける本当の自分であり、愛そのもの、幸せそのものであるとその存在のレベルで、深く理解すること、自覚すること、再認識することが大切です。

それは、愛そのものの再認識(愛が愛であったという気づき、変わらない愛であった、無限の愛であったという気づき)、幸せそのものの再認識でもあります。

それは、現れである個人を通し、個人がそれ自身を超え、その本質に気づいたときに起こります。

そして、その視点を周囲に広げれば、他の人々、様々な物や出来事、現象、そしてそれらが起こる空間、また、内側で起こる思考や感情でさえも、すべては愛である、世界は愛に満ちあふれている、もともと愛しか存在していない、と感じること、思い出すことができます。

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Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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