ただ在るの実践を繰り返していけば、マインドも徐々に変容していく

受講者
最初の共鳴
時間の流れが異なっていて、爽やかな大きな流れを感じていました。



立ち位置が変わると、時間の流れ等も違って感じることがありますね。


受講者
アイコンタクト
軽やかに広がっていく感じ。それと身体に感じる制限とのコントラストを感じていました。



両方を感じることもありますね。
その両方で全体です。
在るの実践を継続していけば、制限を無限で包んでいくことができるようになっていきます。
制限の中に無限の質が浸透していきます。
制限と感じられている様々なものも、無限(愛)のひとつの在り方、現れ(現れ方)であり、
真の自己は様々に現れながら、同時に、決して現れない、決して現れきることのない無限そのものであるという理解も育っていくでしょう。


受講者
瞑想
上下左右、何も無い空間の中心にいるような感じ。時間の感覚もなく、長い時間漂っていた感じがしました。



時間を超えて在りましたね。


受講者
途中で全然関係ないシーンが出てきて夢を見ているようでした。

ハートの共鳴
胸の辺りの暖かいボール状のものを在るが外から見守っている感じでした。



全体的にとてもよく感じ取られていましたね。


受講者
日常生活では、特に大きな出来事はなかったのですが、先の予定を考えて不安になったり、余裕のない状態が続いていました。
電車の中など、ふと気付いた時に在るを意識することはしていましたが、その時に感じられる不動の”在る”と、現実に戻った時の身体のどよーんとした感覚が全く繋がらない感じがしていました。



不動の在ると、動の現れではまったく違った感じになるのも自然であり、
動にその本質的なところはまったく影響を受けないとも言える在ると現れとでは、
まったく繋がらない感じがするというのもとても自然なことです。

その両者を何度も行ったり来たりすることを繰り返していくことにより、
動に不動の質がより浸透していき、動、現れが変容していきます。
また、動もまた不動の現れ、さらには動不動という相対を超えた不動そのものである、
という理解も深まり、より在るがまま、起こるがままで在れるようになっていきます。


受講者
マインドとしては「このどよーんとした感覚をなんとかしてほしい」と思ってしまうようです。
効果を求めるというか、思う通りになってほしいという気持ちがどこかにあるのかなあと思います。



不快な状態に対してそのようなマインドが起こるのも自然なことです。
それもそのまままるごと肯定し、ただ在るの実践を繰り返していきましょう。
マインドも徐々に変容していきます。


受講者
でも、全体的に見ると、これからのことで少しずつ具体的になってきた部分もあり、流れとしては悪くないなあと思い直しています。



全体的に見てみることもとても大事ですね。
在るの質がより浸透していくことにより、全体的な視点もより育っていきます。


受講者
自分の飽きっぽいところが少々心配ですが、日々の地道な実践を続けていければと思っています。



はい、それが一番大切です。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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