腑に落ちるまでにかかった時間、その間に起こった出来事、為された行為等、無駄なものは何もない

受講者
今、気づいたのですが、「在る」が軸なんですね。



はい^^


受講者
「在る」が、「自分」の軸である、と。



真の自己理解により、自分=自己=在るとなってくると、

あるいは、立ち位置のシフト、主体のシフト、逆転、

変わらない源(軸)が主、現れ(現れている自分、個人)が従となってくると、

上記表現から、「自分」の  の部分がとれ、

「在る」が、軸である、と。

あるいは、「在る」が、軸であり、それがすべてである、と。

等の表現になってきます。


受講者
だから「あるがままに」感じたりする事が大事である、と…



本質である在るを軸として見た現れた自分側の理解として、とてもよい理解ですね。

(在る自身の直知、直覚が起こり━今回の理解にもこれが含まれているとも言えますが━

、その直接的な理解の反映として同じような表現が現れてくることもあります。)

今の立ち位置にあるときに、その理解は大切です。

それがマインドの成熟、ひいては存在全体の成熟を促していきます。

在るは、源として在り、また、現れとして現れ、

自らをより深く知っていきます。


受講者
多分、それは今までのセッションで何回も言われた事だと思うのですが(汗)
それが腑に落ちるまでは、色々、グルグルしますね…。



それぞれに必要で自然なプロセスがあります。

グルグルが、存在全体の厚み、深み、奥行きを増していくのに役立っています。

すべては、在るであり、すべては愛です。

そして、すべてはひとつです。

(すべては、分離していないひとつの在るであり、

すべては、分かたれていないひとつの愛です。)

腑に落ちるまでにかかった時間、その間に起こった出来事、為された行為等、無駄なものは何もありません。

それらは、立ち位置、理解により、統合されていきます。

真の立ち位置、真の自己理解により、真に統合されていきます。

そして、統合されたものが、さらなる理解の深まりにより、更新されていきます。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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