在るはあまりに透明で、あまりに自然で、あまりに普通なため、記憶として残るものではないとも言える

受講者
最初の共鳴で
堂々巡りである ということに気づいていました。


何をどうするか 等のマインドの無意識の選択の前に
どう在るか ということ。


この回のセッションは、この 堂々巡り 以外の記憶が
あまりありません。



それだけが、(在り方に気づくため等の)必要により、
また、その性質ゆえに、そのエネルギーがある間だけ残っているのかもしれませんね。

在るはあまりに透明で、あまりに自然で、あまりに普通なため、

記憶として残るものではないとも言えますね。

(記憶として残るような在り方をしていないとも言えます。

記憶として感じているようでも、その記憶にリアリティを与えているのが、

今そのものでもある在るであり、それは今の在るです。)

それはいつも在るものです。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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