在るのひとつの在り方を貫くことで、すべてが開かれていく

受講者
私は幼少期からとにかく常に緊張していて、それが成長するにつれて恐怖になり、
今までの人生の殆どは「その恐怖を何とかしよう」とすることでした。
しかし何ともならずにここまで来たのですが、でもそのお蔭でここまで来ました。
色んなセッションやカウンセリングを受けて来たのは
恐怖を何とかして、自分の夢を成し遂げ「成功」したいと思ったからですが
恐怖はそれを、ことごとく阻み、邪魔し、そのお蔭で「私」は、「とにかく幸せになりたい」と渇望し
「もはや真我しかない」と思うようになりました。
しかしその過程で色んな学びと理解が訪れました。
なにせ他人が「当たり前」に出来る事が、恐怖によってできない。
色んな事を諦めざるを得ませんでした。
でも他人からは私の「恐怖」は見えませんし、分かりませんので
誤解され非難され責められる事が多々多々ありました。
でもそもそも私が「普通・一般・当たり前の事が出来ない」自分を責め続けてきたのです。
その自分を、そして責めた他人を、そして起こる事を、受容せざるをえない、という
とにかく「マインド的に」、受容を鍛えられてきた人生、
それは、真我の受容に近づくためだったのかな、と。



今から振り返れば、そのように見ることができますね。

すべては時を超えてひとつである、
それ(ひとつであるもの)が、すべて(それ自身の現れのすべて、あるいは、それ自身であるすべて)を支え、
すべてを育み、すべてを包みながら、
ひとつとして、時の流れの中で、そして、時を含み超えて働いているのが分かりますでしょうか。


受講者
無空さんが「受容から入って行く」、というような事を言われたのはそういう事なのかなと。



全肯定、全受容は、在るの在り方のひとつです。

それは愛(相対を超えた愛、存在の愛)でもあります。

在るのひとつの在り方はすべてにつながっています。

在るのひとつの在り方、在るのひとつの側面は、

そのひとつひとつがすべてを含んでおり、また、すべてそのものです。

在るのひとつの在り方を貫くことで、すべてが開かれていきます。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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