在るの在り方、休息と活動

受講者
最近、久しぶりに定期で入る仕事を始めまして、やはり働くことは心地よいなと感じたりしました。やはり、身体は活動するためにあって、身体にとっては、活動することが自然なのかな、と感じたりしました。



そうですね。十分な休養とのバランスがとられながらの活動はとても自然なものです。

そのバランス、その自然なリズムの中で、存在は成長し、それ自身を実現していきます。

休息と活動、

不動と動、

静止と躍動、

源と現れ、

気づいたら在るに戻る(休息、源)、

在るからただ何かが起こる(活動、現れ)、

何かを体験、認識し、また在るに戻る(休息、源)、

(ただひとつのものである在るの中では、両者は同時に起こっていると言えますが。)

これは在るの基本的な在り方でもあります。


受講者
忙しくなると、「在ること」を忘れてしまうので、活動しながらも、「在る」を意識するようにしたいです。



基本的には、活動中は活動の方に焦点を当てましょう。

(意識せずともできるような活動、あるいは、在るを意識してもまったく問題ないような活動のときは、在るに意識を向けるのもありです。
普段から在るに意識を向けようという姿勢があれば、日常の中で、それは適切なときに自然に起こっていくでしょう。
そういう意味でも、態度、姿勢、在り方というものがとても大切です。

先週は、定期でのお仕事を始められたばかりですので、在るに意識を向けるタイミングが少なかったのも自然なことです。
そして、そのことに気づき、また在るを意識するようにしたいと書かれてあるあなたのその姿勢が大切です。)

活動の合間や、静かになれるときに在るを意識していきましょう。
それを続けていき、自己理解が深くなっていけば、それは意識せずとも、焦点を当てずとも、現れ、活動も含め、
常時存在全体をより確かに支えるようになっていくでしょう。

(自己理解がなくても、在るを知らなくても、それを意識しなくても、在るはすべての存在を支えています。
すべては在るから起こり、在るの中で展開し、在るへと帰っていきます。
また、自己理解が深まっていっても、さらに意識を向ける、自覚が起こることにより、在るはより確かなものとなり、そしてより深まっていきます。
その確かさ、深さは無限です。)

存在の素晴らしい質がよりいきいきと、そして、より全体的に実現されていくでしょう。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

初めてご訪問頂いた方へ
悟り|無空庵
お知らせ
公開・週一合同ゼロ意識共鳴
ご案内
浄化のときにはこちらへどうぞ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示