性急なマインドと無限に待てる在る

受講者
最近のこの感じ….ただ生きているだけの….夢も希望もないこの感じ

不満もないけど これでいいでもない

これより興味が持てるのもない

無気力

セッション後

無気力と気づいた途端、元に戻りました

なんとなく、どうしても和尚のタロットカードを引いてみたくなりました

“忍耐”でした

~~~ ~~~ ~~~  ~~~  ~~~

私たちはどうやって待てばいいのか忘れてしまった。

それはほとんど見捨てられたスペースだ。

ふさわしい瞬間を待つことができるということは

私たちのもっとも大きな宝だ。

全存在がふさわしい瞬間を待つ。

樹ですらそれを知っている

花を咲かせるのはいつなのか、すべての葉を落とし

空に向かって裸で立つのはいつなのかを。

古いものは去り、新しいものがすぐにやって来て

新しい葉が育ちはじめるという大いなる信頼をもって

樹は新しい葉むらを待っている。

私たちは待つことを忘れてしまった。

私たちはあらゆることを早急に欲しがる。

それは人間にとって大きな損失だ。

沈黙して待っていると、あなたの内側で

なにかが成長しつづける――

あなたの真正な実存が。 そしてある日

それはジャンプして炎になり

あなたの人格全体が粉々になる。

あなたは新しい人間だ。そして

この新しい人間は、祭り祝う(セレモニー) とは

どういうことかを知っている。

この新しい人間は生の永遠のジュースを知っている。

~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~ 



ニサルガダッタ・マハラジも忍耐が必要であるということも
話していましたね。

性急なマインドと無限に待てる在る、

日々の実践が両者の間に橋をかけ、二つに見え、二つに感じられるものを
統合していきます。

多様であることの豊かさ、味わい深さを失わず、さらに豊かに、
さらに味わい深くなりながら、真にひとつであるものが実現されていきます。
真のシンプル、真の自然が実現されていきます。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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