何度も戻り、自己認識、自覚を重ね、自分自身をより深く、よりトータルに知っていくこと、自己理解が大切

受講者
先週から特段に在るを意識していなかったようにおもいます。ただ長年自分とは?を追いかけていると絶対に気づく事ができない方向性を無空さんに指して頂きました。
もしかしたら、たった今、現実の辛さから精神世界を知り、独自に自分とは?に取り組まれている方に、かなりいい情報になるのではないか?と思います。
年でいえば30代半ば~40代の方、私もそうですが、この社会はいったい何なのだ!とかんじられている方など‥
私は常におり、在るのです。頭では解ります。
独自で取り組んでいると常に疑心があります。逆に自分を信頼しきっている方は、この世界に興味が湧かないのではないかと思います。



自然で必要な注意は向きます。それが起こります。
ただそれに必要以上にとらわれるということがなくなっていきます。
体験は味わい深く、そして同時に、とても軽やかです。


受講者
連続している意識、在るのです。何かになるのではなく、今在るもの!
本で読んでいるだけ、ネットで見るだけでは、これでいいのか?すら苦しみの原因になります。
私の場合は自分を知っている存在への確認が「どうしても」必要なようです。

この感じでよいのか?本当に現象なのか?全ては私であり、私が元になっているのか?

ですので、最初は日頃から感じている事と変わらない感覚であたり前だと思います。

私は常にいる、在るのですから。



そこがポイントですね。

マインドの自然な傾向、また、これまでの習慣から、そして、さらに大きく見るなら、在るの自然本性から、

注意は、変わらないそれ自身とは違う(これもひとつの視点からの表現で、

変わらない本質から現れたものも含め、すべては変わらないそれ自身であるという視点もあります。

どの視点、どの角度、どの立ち位置から、どのように見るかで、見え方、理解等が変わってきます。

理解が深くトータルになっていくと、

様々な視点を包括できるようになっていきます。)外側の何か、現れた何かに自然に向きます。

ですから、気づいたら、意識、注意を自分自身に戻すということが必要です。

(これも、機が熟したときなど、様々なプロセスを通して起こる在るの自然本性でもあります。)

何度も戻り、自己認識、自覚を重ね、自分自身をより深く、よりトータルに知っていくこと、自己理解が大切です。

それが、マインドを含めた存在全体を変容させます。

真の自分とは、何ものであるのか、変わることのない本質、そして、そこからの現れも含め、全体としてどのようなものであるのか、

それをどのくらい深く知ったか、どれくらいトータルに知ったかで、軽やかさ、穏やかさ、落ち着き、自然さ、シンプルさ、

とらわれのなさ、平和度、幸せ度等は変わってきます。

(もちろん、それぞれの方のもともとの気質的なもの、タイプ、そして、どの質がより開かれているか等によりますが。)


受講者
私の境界線が何処か?不明なように理解を体感できるよう今後も継続させて頂きたく思います。



体感、実感を重ねていくことにより、そこからの直接的な理解が徐々に存在全体に浸透していき、変容が進んでいきます。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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