ただひとつであるもの(在る・愛)は、ただひとつであるもののまま、変わらない自己のまま、無限に広がり、無限に深まっていく

受講者
最初の共鳴
最初、ただひとつであるところには何の問題もないという理解が起こりました。



とても大切な理解ですね。


受講者
その後、胸のあたりにつっかかっているものを感じましたが、同時に愛が深まっていることも感じました。
そして、深まる愛として在ると、つっかかりが愛に溶けていくことを感じました。



はい、真の自分自身であること、愛そのものとしてあることは、すべてを溶かし、
すべてをひとつにしていきます。
すでにそうであるもの、もともとひとつであるものを、さらにひとつにしていきます。


受講者
アイコンタクト
「いまここにあるものをありがたく受け取る」という言葉が浮かびました。
与えられているエネルギーを強く感じましたが、受け取ることに微かな抵抗も感じました。
ですが、抵抗があることにただ気づいていればいいという理解が起こると、とても自然に抵抗なく、「ありがたく受け取っている」になりました。
その流れがとても自然で美しいものでした。



その自然な美しさがとても伝わってきます。


受講者
瞑想
胸と肩のあたりに頑張っていたものを感じると、そこから「愛として在りたい」という思いが感じられました。
その思いを愛として受け止めることが自然と起こり、こわばっていた部分がゆっくりとほどけていくことを感じました。
後半になるにつれ、ハートの呼吸が軽やかになっていきました。



ただひとつのものである在る(愛)の在り方(在り方のひとつ)がとてもよく表されている場面ですね。
ただひとつであるものの中で、何かが起こり(すべてが起こり)、
それ自身、自分自身であることで、ただ(自然に)解決されていく、
バランスされていく、治まっていく(ときには、混乱や困惑等の過程も経ながら)、
また、発展、成長、展開し、そして、成熟していく、落ち着いていく、
洗練され、熟練され、シンプルになっていく、自然になっていく、
透明になっていく、楽になっていく、軽やかになっていく、静かになっていく(無限の躍動を内包しながら)、
豊かになっていく、

自己成長、自己成熟、自己解決、自己完結、自己更新、
それが無限に起こりながら、ただひとつであるもの(在る・愛)は、
ただひとつであるもののまま、変わらない自己のまま、
無限に広がり、無限に深まっていきます。

本当は何も起こっていないという本質、絶対安心、絶対安全の中で、
その自然本性により、実質的、実際的に広がり、深まっていきます。

それ自身に対する理解、それ自身を知っていくこと、
認識、実感、自覚、直知、直覚されることの広がり、深まりは無限です。

それは、とても実質的で、実際的です。

自己であることに変わりはありません。

ただひとつのものであることに変わりはありません。

ただその理解、認識の広がり、深まりにより、
その存在(愛)の深み、厚み、奥行き、大きさ、
純度、透明度、成熟度、自由度、平和度、
自然さ、普通さ、シンプルさ、美しさ、やさしさ、やわらかさ、あたたかさ、豊かさ、
穏やかさ、輝き、静けさ、しあわせ、よろこび、謙虚さ、慎ましさ、堂々としたところ等
在るのもつすべての素晴らしき質、在り方は、とてつもないものとなっていきます。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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