無理なく可能な範囲で、地道に実践を続けていくことが大切

受講者
ここ2日は、
歩いている時も、在るに在れない。
瞑想も深くなく直ぐに終わってしまう。
不調です!



在るに在る(さらに、進むと、在るである)実践を始められたからこその
浄化かもしれませんね。


受講者
どの位この不調が続くんでしょうか?



どのくらいというのは、それぞれですので何とも言えませんが、
あなたの場合は、それほど長くないのではないかと思います。

いずれにせよ、無理なく可能な範囲で、地道に実践を続けていくことが大切です。

そうすれば、それは終わるときに終わるでしょう。

どんな調子、どんな状況のときにも、地道に実践を続けていけば、
存在全体の成熟も進んでいきます。

好調、不調は現れレベルにあるものです。

それに左右されないところ(在る)に落ち着き、それを実現していきましょう。

在るに在れない、在るであれない、在るを感じられない、というときにも、

在るがなくなったわけではありません。

そのようなときには、“在る”、“存在している”、という“事実”に注意を向けてみましょう。

もしくは、気づいている意識の方が、マインドが多めに起こっていたり、浄化中のときでも、

在るに比べて、気づきやすく、感じやすいことがありますので、そちらに注意を向けてみましょう。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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