ただ起こっている、本当は何も起こっていない

体験の世界を超え、体験を意味づけしない真我の視点からは、すべては(その自然本性により)ただ起こっているだけと言えます。

そして、真我から起こっている現象もまた真我そのものであるという視点から見れば、すべてはただひとつのものである真我の中で起こっていることであり、それは、幻想、リーラ(神の遊び)、本当は何も起こっていない、一度もそこから出たことはなかった、すべては絶対安心、絶対安全の中での戯れということが言えます。

どう見るか、どこに焦点が当たっているかで、無限の視点、無限の世界が展開されます。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

初めてご訪問頂いた方へ
悟り|無空庵
お知らせ
公開・週一合同ゼロ意識共鳴
ご案内
浄化のときにはこちらへどうぞ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示