どこでもなく、どこでもあるもの

受講者
先週から意識を胸のダンチュウ辺りに集中させて、
今ここにあるように練習していました。



いろいろ試してみるが起こり続けていますね。


受講者
目の奥から観る方法に戻した方が良いのか、
続けてダンチュウ辺りに意識を置いて観るのを続けたら良いのか、
どちらが良いのでしょうか?



無空庵では、基本的には、特にどこに意識を置くというのはありません。
(意識は、肉体に限られるものではないこともありますので。)
そのときそのときの自然な位置からスタートするのが一番よろしいと思います。
また、そのときどきで、ここに意識を置きたい等の思いやインスピレーションが起こってくれば、
それに従ってみるのもよいでしょう。

また、意識そのものでそれだけに100%焦点が当たっているときには、
特定の位置というのはありません。
そのときには、こことそこというように比較するものがありません。
どこまで行っても、同質、均質な意識であり、距離ゼロです。
それはどこでもなく、またどこでもあるものとも表現できます。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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