波が、海が海であることに影響を与えることはまったくない

受講者
人生の不完全燃焼感が
本当に楽になっていきました

たとえばどうでしょう
無空さんは今
このようにセッションを通してダイレクトな「在る」を
ダイレクトに伝えるということが起こっております

それは無空さんのご家庭も含み
その状況があるということでもありますが

状況が変わればまたこのセッションの継続も
どうなるのかは本当に知れないことでもありますよね

このダイレクトさは
その「使命」でもあるように思うのです



今回のお話では、「使命」ということに関して、
たしか「命」を使うというような
表現をされていたかと思います。

在るの立ち位置からのひとつの表現としては、
「命」が使われる、
「在る」(真我・愛・全体・真実)が表現される、
ただそのように在るが表現されている、
ただそのように在るが実現されている、という言い方ができるかもしれません。

そのような視点からは、「使命」が起こっているというように
見ることができるかもしれませんね。

また、よりシンプルな視点からは、
ただ起こることが起こっているだけ
ということができます。

在るはとてもシンプルです。
そして同時に、とても奥深くもあるため、
様々な視点からそれを見ることが可能です。

在るは、それ自身である「命」、「生命」そのものを
最も大切にし、
かつ、それ自身にもとらわれず、
それ自身をも超えて軽やかに在ります。


受講者
さて

始めの共鳴では

完全燃焼でした

その命は完全に

また先に使命といい

それそのもので生きることを

使命と感じていたのですが


在るはまったくどんな行為でもないなあ

と思っていました



はい、在るは、行為そのものとしても起こってくるとも言えますが、

別の視点からは、それ自体は、行為が起こる源であり、

ただ在るだけです。

よりトータルな視点からは、在るは、すべての行為として起こっていながら、

まったく何もしていません。

すべてはただ起こっていて、

そして、本当は(本質においては)何も起こっていません。

何も変わりません。

永遠、無限、不動、不変、愛、平和、幸せ、真・善・美そのものだけが実在しています。

海には波が起こりますが、

その波が、海が海であることに影響を与えることはまったくありません。

波は様々に起こり、楽しまれ、味わわれますが、

海はただ海であるだけです。

ただ自分自身として幸せに在るだけです。

様々な様相と全体としての事実。

本当の自分、真の自己を深く知り、

それそのものとして在ることができれば、

幸せであることができます。

幸せそのものとして在ることができます。

海が波に巻き込まれ、翻弄されることがないのと同じように、

また、すべての波を大きな愛で支え、育み、包んでいるのと同じように、

在ることができます。

それは海にとっては、とても普通で自然な在り方であり、

同時に、とても大きくやわらかく精妙な在り方でもあります。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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