真の絶望は、真の解放、真の自由、真の平和、真の安心へとつながっていく

受講者
先日、イギリスの非二元の覚者がお二人、最近自殺でお亡くなりになったという事を知り、ショックでした。
悟ると、苦しまない、病気にならない、死なないという幻想を、以前持っていた事を思い出しました。
今は、生きている事に何の意味も目的もないという、絶望感と安心感が、それに取って代わりました。



真の絶望は、真の解放、真の自由、真の平和、真の安心へとつながっていきます。
望みを持つ主体としてあるのはマインド(自我)であり、そこから望み等は起こってくるが、
それ自身は望みを所有しないのが、在る(真我・真の自己・気づいている意識・愛)です。
それは、安心そのものでもあり、真の絶望=真の安心とも言えますね。

また、マインドを超えたところ(本質・在る・真我)を知り、
そして、そこから(自我・個人側から、現れ側からではなく)現れたマインド領域も統合されていくことにより、
今されているように、日常の一瞬一瞬をより軽やかに、かつ、味わい深く楽しめるようになっていきます。
意味も目的もなく(そして、あってもいい。あっても、そこからも自由)、“ただ”楽しめるようになっていきます。
生命そのものを楽しめるようになっていきます。

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プロフィール

Author:のびのび
2010年8月に『無空庵』に出会い、師からの直接伝授(ゼロ意識共鳴セッション)により、本当の自分(ゼロ・空・愛)を思い出すことができました。
今も継続してセッションを受けています。
師の言葉は、分かりやすく、深く、やさしく、愛に溢れています。
師を通して伝えられたことを、私なりに整理してみたくなりました。
私の学びのノートです。

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